2018年12月28日金曜日
御用納めですが…
写真は、市役所の各担当部署が財政課に提出した来年度の当初予算要求書です。今日は市役所も御用納め。でも、「どうやって財源不足を克服するか」…、知恵の出し合いが続きます。
さて過日、女性セブンの特集「全国49開運寺社」で、仙北市西木町の大国主神社が紹介されていた話題をお伝えしました。このパワースポット系話題が連鎖し、“角館の神明社が行ってみたい神社で1位です”と教えてくれた方がいました。調べてみたら、「秋田県内の神社・神宮・寺院ベスト10」(じゃらん)で、1位が角館神明社、6位が西木町西明寺の八坂神社、第7位が田沢湖畔の浮木神社でした。実はベスト10以外にも、有り難い神仏は市内にたくさんあるんです~!。
はい、仙北市はパワースポット密集地帯です。それに職員の頑張り(もちろん私も!)、市民の応援があれば、年明けには財源不足も改善できて、皆さまに喜んでもらえる予算案が必ずできます。
2018年12月27日木曜日
これ、いいと思います!
FIS Freestyle Ski World Cup Akita Tazawako2019(FISフリースタイルスキーワールドカップ ・秋田たざわ湖大会2019)のポスターです。これ、いいと思います。
秋田たざわ湖大会2019は、来年2月23(土)~24日(日)の開催です。新年が明けると、準備はいよいよ本格化します。あの感動まで2ヶ月をきりました。今年も多くの皆さんのご来場をお待ちします。
クニマスがやってくる
昨年5月、山梨県から秋田県に貸与いただいたクニマス10尾は、寿命で残り3尾となっていました。私は、佐竹・秋田県知事を通じ、田沢湖クニマス未来館での展示を継続するため、山梨県側に追加貸与をお願いしていました。
昨日、その対応について後藤・山梨県知事から発表がありました。山梨県は秋田県に貸与を決め、その貸与尾数や時期などについて調整を始める…、との内容です。これか可能になった背景には、昨年12月に西湖で採捕し、人工交配でふ化した914尾のうち、808尾が順調に生育したことがあります。佐竹知事・後藤知事の取り組みとご英断に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
以前、後藤知事が言っていたことを思い出しています。「クニマスはご縁があって、西湖で生き続けて来ました。この歴史と信頼関係がとても大切です。私はそんなクニマスの生命力を信じています」と。私も本当にそう思います。
※写真の新聞記事は今朝の秋田魁新聞
2018年12月25日火曜日
今年の仙北市の一文字は「会」
今年の仙北市を一文字で表すなら…。私は今日の記者懇談会で、「会」を選んだことをお話ししました。
あと1週間で平成30年が幕を下ろします。そして来年は、平成の次の時代のスタートです。仙北市は平成17年の誕生以来、多くの皆さんのお支えがあって今日を迎えています。人間に例えたら13歳で中学生です。多感な時代の出会いが人生を豊かにするように、今年の仙北市も多くの皆さんのご縁に恵まれました。その感謝の思いを「会」の一文字に込めました。どうか今後もご指導をよろしくお願いします。そして、本当にありがとうございます。
※この他、年明け後の事業についてマスコミ各社と懇談。
①消防団出初め式(1月6日・仙北市民会館とその周辺)
②農山村体験推進協議会が一般社団法人に(今日)
③東北SDGs未来都市サミット(1月25日・宮城県東松島市)
④観光物産展「山の楽市」(1月12~14日・相鉄三ツ境駅)
⑤地域クラウド交流会(2月6日・角館交流センター)
⑥田沢湖駅WinterFes2019(1月19日・JR田沢湖駅)
⑦稼ぐ農業~経営を考える会~
・2月1日 神代就業改善センター
・2月15日 西木総合開発センター
・3月8日 角館交流センター
⑧観光と農泊セミナー(1月18日・角館交流センター)
2018年12月23日日曜日
サンタさんが一番に楽しそう
「サンタが俺らほさやってくる!!」お昼の部の様子です。第2部は18時30分から角館樺細工伝承館で。本当に楽しいコンサートです。サンタさんが一番楽しそう…。
実行委員会(ha-jさん・吹谷禎一さん)が、著名なミュージッシャンにお声かけをして、皆さん手弁当で駆けつけてくれました。子ども達は本当に楽しそうで、それを見ていたご家族の方々の笑顔も素敵でした。日本語が話せないサンタさんも登場し、「赤鼻のトナカイ」と、「あわてんぼうのサンタクロース」を歌ってくれました。少し訛ってたかなあ。でも一番に楽しそうでした。
第2部は18時30分から。会場入口で入場券を販売しています。皆さんのご来場をお待ちします。
2018年12月22日土曜日
女性セブンに近所の大国主神社!
すごいニュースです!。あの女性セブン(小学館:1月10日号)に仙北市西木町の大国主神社が登場しています。何と「2019開運寺社49全国版」で秋田県から唯一の掲載。初詣スポットで大賑わいになるかも…。
最初に教えてくれたのは、いつもお世話になっている西明寺診療所の市川晋一先生。昨晩の会合で、「知ってるかぁ、大国主神社が県内一番の開運パワースポットだって出てるぞぉ」と。「あれっ市川先生、女性セブンも読んでるんだぁ」と…。それで、さっそく今朝コンビニで見つけて買ったら、出てる出てる。大国主神社をチョイスいただいたのは、占い師の流光七奈さん。彼女は占いアプリ(LINE占い・YouTube占い・Ameba占い)で三冠の女王に輝く人気占い師です。
大国主神社は秋田県指定の有形文化財です。住所は仙北市西木町西明寺字堂村92。もともとは阿弥陀堂で明治初年に神仏分離令で大国主神社と改称しました。その阿弥陀堂、西明寺入道時頼(北条時頼)が建てたと伝えら、唐糸伝説などは地元で有名です。地名の西明寺も時頼に由来していると言われています。パワースポットに間違いない!。
子ども達の未来を閉ざさない
昨日、第7回仙北市議会が閉会しました。初日の提案、最終日の追加提案、全てを可決いただきました。そんな中、仙北市育英奨学基金の継続について、多くの感動的な議論がありました。
仙北市育英奨学基金は、進学したい子ども達にとって頼りになる存在でした。しかし、平成28年度制定の「ゲットバック育英奨学資金補助事業」(定住促進対策で市内居住などの条件を満たす方の償還金免除)以降は利用者が急増し、資金不足から必要な子ども達に奨学金を提供できなくなってしまう現状でした。この実態が判明したのが約2週間前だったこともあり、議会最終日(昨日)、新たに基金2,600万円を積み増ししたいと提案しました。議員からは「チェックが甘い」「どんぶり勘定だ」と多くの批判がありました。しかし、それにも増して、「改めることは至急改めてもらうが、何よりも大切なことは基金を継続し、進学したい子ども達の未来を閉ざさないことだ」との意見が大勢でした。
関係者への状況説明、基金の運用や在り方の再検討、体制の見直しと強化、寄付金等の積み増し財源への活用、滞納者対策など、課題は多数ですが期間をおくことなく改善を急ぎます。その他、市内小中学校へのエアコン設置関係経費、総合給食センター契約案件なども可決をいただきました。
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