2018年7月5日木曜日

岸田ひろ実さんの言葉


 明日、角館交流センターでユニバーサルマナー3級検定が開催されます。自治体主催としては県内初。その前段で、今日は角館小学校(田口桂一郎校長)の5年生・6年生と保護者の皆さんを対象に、ユニバーサルマナー講演会がありました。講師は岸田ひろ実さんです。

 仙北市は東北でも屈指の観光地です。国内はもちろん、外国からもたくさんの観光客にお出でをいただく中、高齢者や障がい者、子ども連れ、外国人など、「全ての皆さんに旅行を楽しんでもらいたい」と強く思っています。この実現に有効な心持ちがユニバーサルマナーです。そこで2年前、地域おこし協力隊制度を活用し、小林裕高さんに着任いただきました。今回の企画も小林さんを中心に準備が進められていました。

 今日と明日の講師をお引き受けいただいた方は、自ら障がいを持ちながら、世界中でユニバーサルマナーの普及活動に取り組む岸田ひろ実さん。今日の角館小学校の講演も、本当に感動的でした。岸田さんの話した言葉が耳から離れません。
・絶望が人生を好転させる。
・ハード(設備)を変えるのは大変。でもハート(精神)は今すぐ変えられる。
・バリア(障がい)をバリュー(価値)に変える。
・毎日の笑顔が人生を素晴らしいものにする鍵。
 などなど。
 明日が楽しみです。

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