2009年12月31日木曜日

胃袋を満たす朝市

 思い立って車を走らせ、仙台にいます。新春明けて1月から取り組もうと思っている生鮮野菜の仙台産直作戦(マルシェ・ジャポンに参加を予定)ですが、インターネットで周辺の状況を調べていたら、駅西口に仙台朝市と言う“市民の胃袋を満たしている市場”がありました。これは良いモデルになると思い、いてもたってもいられなくなって飛んで来たという訳…です。産直作戦会場は東口、しかも常設ではないので比べることはできません。ただ客層や嗜好のリサーチ機能は十分だと思います。

 ところで朝市は、まあ凄い。人、人、人の波に前に歩くことができません。やっぱり人間の最大の欲望は食欲でしょう。

2009年12月30日水曜日

医師確保のヒント

 昨晩、秋田市内で開催された工藤胃腸内科クリニックの“忘年の会”に参加しました。キャッスルホテル内にクリニックがオープンして2年。全国から患者が訪れるようになり、工藤進英医師が「秋田を医療立県にしたい」の思いは、着実に根を張っています。参加した皆さんは、クリニックを開設した当時の関係者をはじめ、工藤医師の同級生や地元のお友達、マスコミ関係者、市町村長や県議など実に多彩でした。
 
 にぎやかな中にも、そこここで医師不足が話題になり、多くのヒントをいただくことができました。

2009年12月28日月曜日

約束できること

 今日は市役所の仕事納めでしたが、そんなことはお構いなしの打ち合わせ会。忘年会の職員には申し訳ないことをしました。

 さて市長職を拝命して、あっという間の2ヶ月。9月11日朝、冨樫議長に辞表を提出。本会議で承認をいただき議場を出てきましたが、何だか10年も前のような気がします。直後の市長選。10月25日の投開票で当選をさせていただいて30日の初登庁。それから1ヶ月後の臨時議会で石山副市長の選任。今月3日に12月議会が始まって、いろんな意見をいただいて18日終了。

 行財政改革、組織再編、22年度予算編成作業、医師確保活動、所得向上対策…。市長の机(写真)から何が生まれるのか、また生まれないのか、来年はどんな年になるのか。最大の努力だけは約束します。

2009年12月27日日曜日

情報の共有化


 昨日も今日も会合。働き口について多くのご意見をいただきました。除雪作業がないと冬を越せない人、一方、施設園芸者からは雪が多いとビニールハウスが潰れてしまうとの心配も…。あちらとこちらは両立しません。話題は国の予算案に及び、国営事業や交付税の話題など、本当によくご存じです。政権が交代したからか、そこに至るまでの経緯の効果か、はたまたマスコミの力か、国政と国民の距離感は確かに縮まりました。これは素晴らしいことです。情報の共有化は、民意の反映とまちづくりに絶対不可欠です。
 現状の市政で何ができるかを考えています。ブロードバンド通信、有線テレビやFMラジオ…。まずは広報せんぼくの月2回発行かな。

2009年12月26日土曜日

ガンバッタ人へのご褒美

 実践空手道の武心会と長くお付き合いをいただいています。それで今日は忘年会・全国大会入賞祝賀会でした。成績を残した子供たちは、日々の鍛錬に汗を流したご褒美です。頑張れば結果がでることを体験できるのもスポーツの良いところです。
 武心会の忘年会では、必ず出席率の表彰が行われます。全練習日、どれだけ休まずに参加してきたか、これも素晴らしい励ましです。今年は田川くんが、出席率97パーセントで一番でした(写真)。ガンバッタね!

クリスマスの薫り

 24日、秋田市内で医療関係者と意見交換がありました。少し早く到着したので、近くの遊学館をのぞいてみることに…。そうしたら運良く「クリスマス・コンサート」に出くわして。出演していたのは“さくらの会”だったと思います。小さなコンサートでしたが、静かで厳粛で、バタバタ感をリセットすることができました。今年、クリスマスを感じることができた唯一の空間かな。

 意見交換会では、地域医療の現状や、医師確保についてアドバイスをいただいて…。そっかぁ、これがクリスマスプレゼントかあ。

2009年12月19日土曜日

雪だぁ!

 ついに、みたいな感じです。昨晩から今朝にかけて、また午後からも雪が降りました。いよいよ冬を実感しています。クリスマスも近いんで、少しだけ降って欲しいような気もしますが、加減はできませんから…。

 さっき、愛用していたデジタルカメラが壊れました。これまでポケットに入れて歩いていましたが、寿命でしょうか、ウンともスンとも反応がありません(バッテリー切れではなさそうです)。この際、カメラ付き携帯に買い換えようかな。

地域審議会からの提言

 先週末、角館地域審議会(柏谷圭一郎会長)から、「農山村活性化」について報告書を提出いただきました。地域審議会は、合併を構成した3町村にそれぞれあって、地域の諸課題を市政に反映させるため、地域内の意見を集約しています。報告書の内容を来年度予算に反映させたいと、この時期の提出となったものです。
 角館地域審議会の報告書には、観光と他産業との連携が大切だとする視点で、農山村の活性化をテーマに多くの提言がありました。

至急取り組むべき事項として、
1.集落の健全化
2.農産物の販路拡大及び観光との連携
 をあげています。1の集落の健全化では、農山村活性課の新設などで、耕作放棄地の解消、集落の実態調査、住民懇談会の恒常開催、集落会館などの加工所等の活用を進めること。また2の農産物の販路拡大及び観光との連携では、空き家の直売所化、メディア対策、修学旅行のさらなる受け入れ等を図ることなど、多彩なアイディアが特徴的です。
 さっそく、着手できるものを具体化します。

2009年12月13日日曜日

音楽と踊りの架け橋


 夕方からたざわこ芸術村・わらび劇場にて「日本ベトナム伝統芸能の夕べ」に参加。おやま囃子、わらび座の皆さん、そしてベトナム国立音楽舞踊団の合同公演には大きな感動をいただきました。音楽や舞踊は世界の共通語です。それにしても綺麗な人ばかりでした。と、思っていたら、講演終了後のレセプションで隣にテーブルになって…。ステージ以上に明るい皆さんでした。何だかこっちも元気をもらったような気がします。 
 お話を聞いたら、わらび座では、すでに40年ぐらい前からベトナムとの交流事業を持っていたんだそうです。地道な活動は、必ず実を結ぶんですね。

地域の絆

 またまたブログアップが滞っていまして…。まあ、だんだん「一週間を振り返ってブログ」になりつつあるなあ。さてこの写真、今日お昼ぐらいからお邪魔した田沢地区の「歳末チャリティ演芸会」での一コマ。演目が始まる前、スタッフ~の最終打ち合わせの様子です(中央のマスク姿の方が実行委員会の高橋会長)。この演芸会は昭和30年代からの歴史を重ねる会で、地域の名物行事。若い人もお年寄りも一緒に楽しめる内容になっています。地域の絆を感じた行事でした。もちろん出し物のレベルもハイグレードです!

※NPOたざわ村の文化祭も同時開催だったし、体育館の中にはおそばコーナーもあったりで、かなり楽しめました。何より実行委員会の詰め所、バックヤードは食べ物の宝庫。すっかりご馳走になってしまって、どうも済みません。

2009年12月5日土曜日

一般質問の答弁準備

 時間をつくるのも能力なんですが、どうも自分にはその力が欠落しているようで…。すでに師走になってしまいました。市議会の12月定例会は3日から始まっています。昨日のお昼までに、議員の皆さんから一般質問の内容を通告いただきました。初の定例議会ということもあり、公約(マニフェスト)に関する質問が多くなっています。この土・日は答弁の準備です。今からドキドキです。

〈9日質問議員〉  佐藤直樹 議員(仁政クラブ)
            小林幸悦 議員(翠巒会)
            門脇健郎 議員(政眞会)
            田口勝次 議員(創成会)
            平岡 均 議員(日本共産党)
〈10日質問議員〉 藤原万正 議員(公明党)
            安藤 武 議員(仁政クラブ)
            大石温基 議員(翠巒会)
            佐々木章 議員(創成会)