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ヨレヨレだったダレスバックが見事に甦りました。20年近く仕事で持ち歩いたパートナーです。型崩れ、色落ち、シミ、金具の破損…、このまま廃棄は申し訳ないと思い、ダメ元で秋田市内のリペア専門店に持ち込んでみました。
秋田市広面にあるピノラボを訪ねたのは2月16日。代表の山上智弘さん(写真)は「少し時間をください。何とかなると思います」と預かってくれました。それから2ヶ月半、バックは生来のスタイルを取り戻し、金具は新品に交換され、しかし全国を歩いた20年の風合いは残したまま、むしろ素敵になって戻ってきたのです。本当に素晴らしい技術です。
私も仕事を変えました。新しい夢、出会いや発見にお付き合いをいただきましょう。
ABS秋田放送えび☆ステ「今週のひとことコーナー」。今日は〝ここが一番、今日が最高〟です。湯沢市皆瀬にある協和精工㈱皆瀬工場では、世界的評価の高い腕時計ミナセが手作りされています。
皆瀬と言う場所は、スイス腕時計の聖地ジュウ渓谷に共通する環境に恵まれていると聞きました。雪深い土地で人々は春を待ち、その間じっと忍耐と手先の器用さを磨いた歴史が重なります。土地と人間がミナセを作ったのですから、ここでなければミナセは誕生しなかったかも知れません。そして今日が最高…、そう思える今日になるよう全力投球です。そんな生き方だったら、きっと明日はもっと最高、明後日はもっともっと最高の時間に巡り会えるはずです。
連休がスタートしました。休む人も休まない人も一日は同じ24時間です。大切に丁寧に…。
仙北市角館のゲストハウス・シューが企画した「里山サイクリングツアー」。カタクリ群生の林道をe-bike(電動アシスト自転車)で走り抜け、大石ダム公園でコーヒーブレイク、途中では山菜採りもして…、あぁ楽しかった!。
朝、自宅から歩いて集合場所のカタクリ館へ。これで往復10kmのウォーキングになります。ところでe-bikeは初めてでしたが、電動アシストの威力にビックリしました。カタクリ群生ポイントを巡るアップダウンが全く辛くありません。カタクリは遅咲きの樹園地が見ごろを迎えています。さらに大石林道に入ってダム公園へ。ここでお湯を沸かしてコーヒーブレイク。カタクリ館でいただいたお持ちを食べたりお団子食べたり…。あぁ幸せ。帰る途中、今度は友人が声をかけてくれて…、それで自転車を降りて山菜採りです。タラの芽、コシアブラ、ホンナ、ヒデコ…、今日はウォーク&ライド&山菜採りの欲張り企画だったんだ…。
インストラクターの泉谷久美子さんには本当にお世話になりました。楽しかった!。また参加します!。
株式会社秋田ケーブルテレビを訪ね、同社の松浦隆一・代表取締役会長と出口廣晴・監査役にご相談。実は松浦会長は秋田ワーケーション推進協会の会長もお務めで…。
私たち一般社団法人・市民活動あきたは、県産車(電気自動車・電気二輪車・電気農業用車・電気漁船・電気福祉車…)の製造販売を夢に描いています。脱化石燃料で電力自給率を向上させ、この電力を活用した産業構造への転換が急務です。秋田の自然エネルギーを掘り起こし、それを農林漁業の現場で消費することで、生産物の高付加価値化も叶います。では秋田の工業技術力は…、例えば電動バイクを製造できるのか、電気トラクターは作れるのか、何があって何がないのか、人か技術か、そんな議論を早く始めたいと松浦会長にお伝えしました。ワーケーションは目的ではなく手法です。県産車を製造販売することを目的に、必要な人材が秋田を往来する、まさにワーケーションと言う働き方が最も合理的だと。11月に県産車プロジェクトのフォーラムを計画していて、秋田ワーケーション協会には全面バックアップして欲しいと、そんなお願いでした。
松浦会長は、「循環型社会への転換は世界課題で、秋田も2050年のカーボンニュートラルを目指すことを発表しました。市民活動あきたの提案はそんな背景をしっかり押さえていてワクワク感もあります。関係の皆さんにご意見をいただきながら、しっかりと検討を進めましょう」とお答えいただきました。第一歩を踏み出せた思いです。ありがとうございました。
※人物写真は左から松浦会長、私、出口監査役。
※メカは車両駆動モーター。
※電気車両は世界で開発が進む各社試作車。
お客さまの角館まち歩きが始まる少し前、桧木内川と玉川の土手で早起き桜ウォーキング。美しい花々を独り占めの贅沢な時間になりました。
古城橋上流部(角館浄水場)から玉川河川グラウンドまで、距離にして約4kmの行程です。河川に降りたり町なかを歩いたりして、日課以上の11キロを歩きました。桜の花づき具合はもちろん、古い枝や病気の枝の手入れ跡、お客さまの安全対策や誘導看板などを見ると、多くの皆さんの努力で桜まつりが開催されたことを実感できます。本当にありがとうございます。
今日は午後に風が出て、まるで映画のような花吹雪を見ました。舗道に積もる無数の花びら…、その儚さにアレコレと思いが巡ります。
公益財団法人・味の素ファンデーションの皆さんから、食生活チェックシート「さあ、にぎやかにいただく」を分けてもらいました。さ=魚、あ=油、に=肉、ぎ=牛乳・牛乳製品、や=野菜、か=海藻…等と続きます。
同ファンデーションは、栄養改善事業を通じて社会的課題の改善を目指しています。食生活チェックシートも、日常の食事がバランス良いかどうか分かるように工夫されていました。東日本大震災の被災県で開催してきた「赤いエプロンプロジェクト」は、この後は秋田県や山形県でも開催し、特に男性の料理教室は活動の目玉メニューだと…。そう言えば、最近ある雑誌に男性の料理教室が盛況だとありました。異業種の仲間づくりが生活の刺激になっているそうです。
私もコロナ禍で厨房に立つ機会が増えました。食べたいものを作る作業は苦になりません。男子厨房に入れば…、何か不都合があるのでしょうか。
※続きは…、い=イモ類、た=卵、だ=大豆、く=果物。
あきた芸術村わらび劇場で、龍角散Presentsミュージカル「ゴホン!といえば」を鑑賞。コロナ感染対策などで公演が延期されてきたこともありますが、久々のわらび座ミュージカル、良かった!良かった!!良かった!!!。
物語は江戸時代文化年間。秋田藩の六郷(現美郷町)に住む青年医師・藤井玄信、その父の玄淵や周囲の人々の生き方を悲喜交々に描いています。玄淵が発案した薬は藩の秘伝薬として重宝され、玄信をはじめ藤井家が代々改良を重ね、それが今日の龍角散へと繋がります。終演後ステージであいさつに立った藤井隆太・龍角散社長は、玄淵から数えると藤井家8代目当主です。
それでも嘆きの先を行け…は、大切な人を失った時、医師として苦悩や限界に直面した場面などで歌われた劇中歌の歌詞です。また勇気が出る言葉に出逢いました。
※写真はわらび座HPより。
※「ゴホン!といえば」は11月20日まで上演。