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中学生と一緒に四葉のクローバーを探しました。子どもたちは幾つも見つけられるのに、私は見つけることができません。でも、それでいいかな、幸せは子どもたちに…。
四葉のクローバーは、ヨーロッパでは妖精を見つける発見器として、また恐ろしい邪悪を寄せ付けない魔除けとして、長くその不思議な力が信じられて来ました。日本では少し違っていて…。クローバーが伝わった江戸時代より前は、クローバーとよく似たカタバミが信仰の対象でした。このカタバミがやはり幸運を招く存在として信じられていたことも、不思議と言えば不思議です。
この後、中学生は世界を動かす人材になります。そんな若い世代にこそ、幸せがたくさん訪れますように…。
※写真は中学生からもらった四葉のクローバー。
作業途中ですが、おにょさまの手です。両手をいっぱいに広げ五本の指をカッと開き、集落に邪気が入ってこないよう、その覇気が指先まで宿っていなければいけません。
そんな風に思って制作を続けていますが…。思いをカタチにする知識も技術もありません。悔しいです。何度もやり直して今日のこの写真の状況です。おにょさまですから荒削りの造形でもいいかなと妥協しそうになって、それでも最初からまたやり直しています。
畑仕事をしていても気になります。はやく完成したいです…。
農業体験に来てくれた中学生の手を借りて、秋田サトウキビの路地栽培を始めました。これまでビニールハウスでノウハウを蓄積し、昨シーズンは黒砂糖づくりも成功しています。
小さなビニールハウスでの栽培は、黒砂糖も少量生産に限られて要望にお応えできません。そこで露地栽培に切り替えました。心配は気温不足です。と言うのも…、サトウキビは沖縄・九州・四国などで栽培されていますが、一般的には12ケ月から18ケ月で収穫し、気温が下がる冬に体内に糖分を蓄えることが分かっています。それで私は「そうか、冬が厳しいほどサトウキビは糖分を蓄えるはず」、と思ったわけです。でも…、それはサトウキビの身体が糖分を蓄える十分な成熟があることが前提です。秋田では夏季の気温が低いと成熟まで到達できず、もしかしたら糖分を蓄えることが困難な事態に直面するかも…。
まあ、やってみないと分かりません。温暖化が進めば北国だって農作物に変化があるのは当然です。その時になって慌てないよう、私たちがじっけん農場で知見を積み上げます。どうぞ参考にしてください。
株式会社たけや製パンのファンを自称していますが、中年調理(パン)があったことを先日初めて知りました。本当に済みませんでした。勉強不足・リサーチ不足です。
その対極にある学生調理(パン)は、1986年の発売以来たけや製パンのヒット商品です。他にもたくさんの有名ヒット商品がありますが、すぐ思いつくだけでもバナナボート、コーヒーパン、アベックトースト…などがあります。さて学生調理はナポリタン、魚肉ソーセージフライ、キャベツサラダがサンドされていて、お手頃価格でお腹が満たされる惣菜パンでした。カロリーは287kcalです。一方、先日初めて見つけた中年調理は2014年からの発売で、唐揚げとポテトサラダ、それにきんぴらで161kcalです。まあ素敵!。唐揚げが入っているのに、学生調理より100kcal以上のカロリーカットができています。
私はさらに、熟年調理(パン)が試作されているだろうことを推察しています。たぶん間違いありません。中年調理よりカロリーは100kcalぐらいカットされるかなぁ…。
第3回スパイスカレッジ開催のご案内です。ハウス食品と一般社団法市民活動あきたが共催する料理教室、今年のテーマは「山菜と野草をスパイスで食す」です。皆さんのご参加を…。
過去2回とも本当に楽しい教室でした。今回は6月の開催でミズやワラビなどが主食材になりそう。その他タラの芽やコシアブラは冷凍保存したものを使用します(全て事務局が準備します)。ハウス食品が世界から集めたスパイスと、岩畑講師の知識や技術で山菜・野草がどう調理されるのか、さらに日常の食卓への活かし方などについても学びます。
参加は無料ですが、レクリエーション保険料のご負担をお願いします(当日いただきます)。エプロンはご持参ください。お問い合わせやお申し込みは門脇光浩まで。
制作中のおにょさまを納屋から出しました。次は両手の接合ですが、納屋の中で作業をすると出て来れなくなりそうで…。
それで車庫の前面に立て掛けました。これだと屋根に登って作業もできます。これは「屋根の上のオニょ」だな、上手い!…。さて腕の長さを立像を見てイメージしました。それで両手を広げたスケールを3.8メートルとしました。その骨材に相応しい軽くて丈夫な丸木を探し、あっちこっちの丸木小屋を見て回っています。
完成はきっと近いぞ!。
私の住む仙北市西木町の西明寺地区は、昔から地区運動会(学校・地域連携活動)を大切にして来ました。しかし2011年の50回大会を最後に休止。それが3年前から復活して…。
今日は荒天で体育館での開催でしたが、西明寺小学校児童を核にその保護者、地域からはこども園、中学生や高校生は大会運営ボランティアで駆け付けてくれました。もちろん各集落からはたくさんの皆さんが来場し、いつもは広く感じる体育館が、ギューッと小さく狭く見えたほどです。まさに地域をあげての一大イベントですが、他と違う一番の特徴は、戦国武将・戸沢氏祭とのコラボレーションだと思います。セレモニーをはじめ各競技などでも、甲冑姿のお館様やその家臣団が会場内をウロウロしています。
様々な理由で途絶えた地区運動会と戸沢氏祭ですが、地域の皆さんの熱意で一つになって復活しました。物語の始まりは、いつだって人の思い・地域の思いです。