2010年10月6日水曜日

高橋練三さんの祝賀会


 先ごろ新設された「秋田県工業功労者表彰」で、田沢湖の高橋練三さん(メンズ秋田ソーイング社長)が第1回の受賞者に選定され、ご友人の皆さんが発起人となって祝賀会が開催されました。会場は田沢湖畔ハートハーブです。県の柴田産業経済労働部長や、県内のアパレル業界関係者なども駆けつけ、練三さんの多彩なネットワークを感じました。美味しい料理と練三さんの洒落たお話、肩のこらない素晴らしい会でした。

 最初に敏子さん(奥様)やお孫さんと入場し、同級生の方々からの花束の贈呈(写真)などがあり、終始和やかなムードの中、練三さんから奥様に伝えたいことがあると急きょ登壇。「お前さんのおかげでここまで来ることができた。感謝している。ありがとう」と、いつもの饒舌さとはうって変わり、短く心のこもった言葉。息子さんご夫婦の笑顔…。感動しました。

2010年10月5日火曜日

三浦裕芽子さん優勝!


 左端の女性が三浦裕芽子さん(真ん中は県馬連の田口さん、右端は同じく県馬連の中村さん)。今日の新聞でも大きく取り上げられていましたが、彼女は千葉国体で馬術成年女子の優勝者です。本日午後、優勝報告に来庁くださいました。

 三浦さんは秋田市出身の25歳。小学校6年の時に馬に乗りたいと思い、大仙市にある馬術スクールに通い始めたんだそうです。「どうして馬だったの?」と聞くと、「馬が好きだったから」とのご返答、明快です。高校1年から国体選手で、これまで何度も入賞経験がある実力者。今年3月まで務めていた秋田市役所を退職し、決意を固めて仙北市角館に移住(凄いなあ)、馬術に打ち込む姿勢と実績で、今は秋田県馬術連盟のテクニカルアドバイザーです。と言うことで現在の活動拠点は角館町内の馬場。ガンバレー!!

2010年10月3日日曜日

神代のチャリティ敬老会


 神代地区の各団体が協力し、今年もチャリティ敬老会が実施されました。実行委員長の山部利雄さんが、「暑かった夏には、熱中症で亡くなった方々が全国にたくさんいた。日々の健康を気遣い、元気で長生きをしよう」とあいさつ。また社会福祉協議会の佐藤清男会長は開会式の終盤で、「旧田沢湖町時代に行っていた80歳の皆様への肖像写真プレゼント。これを社協事業として再開した。受け取って欲しい」として、お一人おひとりに写真を贈呈。

 以前、佐藤会長から聞いていましたが、とても良い活動だと思っていました。皆さんも嬉しそうで何よりでした。

 会はこの後、演芸会に突入。熊谷信子さんの唄があったり、子ども達の手踊りがあったり。さすが秋田民謡発祥地の文化力です。

うまいもの市大盛況


 神奈川県大和市で開催中の「全国うまいもの市inYAMATO」。写真は仙北市テント前の様子。どうです。テレビで見るような光景です。昨晩のスタッフからの連絡では、既にきりたんぽ試食分は底をついたとか。新幹線で帰る途中、今日は日曜日ですから、みんな大変なことになっているのではと心配をしています。

 ところで、昨日の夕方にお会いした企業の皆さんとの協議中こんなお話がありました。「秋田県仙北市からの出店だから、仙北市の物産を販売することはもちろんだけど、でもね、お客様は秋田のうまいものを買いに来るわけで、そこには市外のたくさんの物産があった方が楽しいよね。その方が人は確実に集まるし。人を食べ物で集めて、そこで市内の観光情報をガンガンお知らせしたらどう?」。

 さて、皆さんは?

2010年10月2日土曜日

全国うまいもの市inYAMATO


 神奈川県大和市。昨年市政50周年を迎えた人口22万人の特例市です。ここで開催している「全国うまいもの市inYAMATO」(10月2日~3日)に参加。先発で前日から入った市商工課や総合産業研究所、商工会、商店、認定農業者等の皆さん、手踊り披露の秋田おばこのお姉さん達と、相鉄大和駅前会場で合流。10時から販売開始と聞いていましたが、持ってきたリンゴは開店前?に売り切れ。その後も新米やきりたんぽ鍋セット、いぶりがっこなどを買い求める大和市民で長蛇の列(凄い!)。10時30分からの開会セレモニーでも特別にごあいさつをさせていただいて(写真)。その後、大木哲市長や国兼晴子市議会議長と、市民交流のお話でも盛り上がりました。

 このイベント、6月12日にオープンした「とれたて大和」(全国の自治体に無償でスペースを貸し出している協同組合やまと直営店)がご縁になりました。仙北市としては神奈川県内で唯一の常設アンテナショップです。大和市の皆さん、仙北市の物産、秋田の食材をどうかご愛顧ください。

2010年10月1日金曜日

新酒「地ビール恵」


 「田沢湖ビール恵」の3度目の新酒発表会に出席。今年は秋田県立大学の麦と三種町のNPO法人一里塚の麦で、オール秋田の原料から恵を仕込んだとのこと。味わいは、まさにフルーティ。「麦の品種に拘り、今後も改良を重ねて美味いビール造りをします」と小林県立大学長(写真)。自分もごあいさつをと促されましたが、「まあ、早く飲みましょう」と早々に降壇。良いお酒、良い語らいで日が沈む…。

 さて、こんなに美味しいビールに背を向け新幹線に飛び乗って。明日は朝から神奈川県大和市で「全国ふるさとまつり うまいもの市in大和」。今回はイベントですが、アンテナショップは常設です(神奈川のショップはここだけ)。大和市さんには本当にお世話になっています。その御礼もしないと…。
 

田沢湖・角館4遊パス


 4遊、フォーユーと読みます。4つの遊び、そして貴方に(for you)です。秋田内陸地域公共交通連携協議会では、国の補助金を活用し、4つの公共交通機関や観光団体と連携して、田沢湖・角館を中心に巡る2日間有効のフリーパス券を発売しました。4つの公共交通機関は秋田内陸縦貫鉄道、羽後交通、生保内ハイヤー、田沢湖遊覧船です。…なので、エリア内を縦横に移動できます。

 パス券は24年3月まで発売を予定しています。大人2100円、子どもは1050円。通常価格の4割引きと聞きます。交通機関の皆さん、ご協力をいただいた上にこの価格、本当にありがとうございます。

 これまで秋田内陸縦貫鉄道は、横のライン、2次アクセスの弱さが度々指摘されてきました。自転車列車なども、これを解決する手法として検討が始まったものです。それが地域内の皆さんのご協力で、一気に広がった印象です。パス券は各公共交通機関の窓口、観光情報センターなどで販売しています。ご利用ください。