2010年4月2日金曜日

新たな役割①

 写真は木質バイオマス施設(バイオエネルギーセンター)内部の発電エンジン。4月1日から稼働する森林資源活用型発電所です。ここでつくった電気や温水は、隣の西木温泉クリオンや福祉施設にしき園に供給します。材料となる林地残材・建築廃材を安定収集するため、市内の林業関係者が連携してシステムをつくりました。
 一昔前、森林資源で発電しようなんて考えた人、いたのかな…。

2010年3月27日土曜日

茅葺きサミットで


 第1回の茅葺きサミットが仙北市角館で開催され、興味深いお話をお聞きすることができました。以前に調査でお伺いしたことのある大内宿(福島県)から参加くださったのが吉村徳男さん(写真)。吉村さんは大内結いの会顧問で大内宿保存会の会長をお勤めです。

 「茅葺きは集落が助け合って行ってきた。けれどお母さん達がいやがる。賄いが大変だから。その簡素化から始まった。今はたくさんのお客様においでいただくが、観光客の目線にならないよう気を遣っている。集落の生活を守ることが大切だ」と話していました。

2010年3月24日水曜日

花のまちの季節

 伊藤忠商事に農産物販売のヒントをお伺いしようと、先日上京したときに撮った写真。場所はJR渋谷駅です。巨大な横長のポスターには「桜が美しい北上、角館、弘前に行こう」って書いてあります。凄い。嬉しくなりました。都内の各駅構内には単品での「角館の桜」ポスターも目につきます。
 もうすぐ、「花のまち仙北」のテレビコマーシャル制作が始まります。いよいよ春ですね。

2010年3月23日火曜日

市民分権

 神代の市民会議(藤原貫一代表)主催の市民分権を考える講演会に参加。講師は秋田魁新報社の船木保美報道本部長。全国の事例を交えながら、実例を丁寧に紹介いただいて考えさせられました。やっぱり仙北市が進める地域運営体構想は、絶対に間違っていないと確信。「天保も享保も乗り越えた集落が、飽食の時代に崩壊する」との言葉は一番印象的な言葉。

黄砂風呂


 数日前の朝、部屋の窓から差し込む光がやけに黄色くて、黄砂が降っていることに気がつきました。春がやって来るんだと思ったら、スーッと気持ちが軽くなる感じがしました。よしっとばかり思い切って体重計にのってみました。最近、会合での飲み会が増え、カロリーを取り過ぎていることは自覚していました。その罪悪感からか計量したくない心境が続き…。で、この結末です。急いでお湯に浸かり、少しでも発汗して体重を落とすことに。

 風呂場の窓からも黄色い光線。春でなければ楽しむことができない「黄砂風呂」です。

2010年3月19日金曜日

メンタルブロック

 「すごい会社のすごい考え方」(夏川賀央著)にあったフレーズ。「メンタルブロックという言葉があります。結局、私たちが闘えないのは、そんなこと、できるわけがない、という心理的な思いこみが大きいのです」。

 またこうもありなす。「できるか、できないか、それを考えても余り意味がないのです。行動し、こうすればできるという方法を見つけた人だけが、結果を手にします。闘うことはそれほど大したことではありません。やればできることを、ただ避けてしまう人が多いだけです」。

 さっきまで、都内に本社のある某有名商社でお話を伺い、またまたやる気が増幅しました。闘いましょう。

2010年3月18日木曜日

大急ぎで上京

 17時過ぎまでかかってしまった部長等会議、その後の面談を終えて、大急ぎでJR田沢湖駅へ。明日の午前、都内に本社を置く商社の方と、総合産業研究所やら農産物販売やらのご相談のため、こまちで上京中です。
 今は、早春の景色が続いているだろう郡山を通過しています。たぶんです。夜なので全く見えません。梅の花なんか咲いているのかな~と、それで綺麗な梅の写真を掲載してみました。サービスです。