2010年3月13日土曜日

市議会が終わり

 昨日、平成22年第1回の定例議会が終了しました。自分のマニフェストをはじめて盛り込んだ当初予算議会でした。総合産業研究所の設立や地域運営体の立ち上げ、高校問題・庁舎建設ほか、多くの市民会議の設置などの予算の他、例えば「任期付き職員採用条例」「地元発注を促進する条例」「組織再編関連条例」などの条例についても審議をいただきました。本会議が終了直前、議長から発言の機会をいただき、5点について市議会の皆様に報告させてもらいました。1点は国保の返還金問題。これは近々に調査委員会を立ち上げ真相の究明を進めます。2点は過疎地域に仙北市が全域指定となったこと。有利な財源確保が可能となります。3点は転作に関する補助金。今後補正が必要なこと、補正を前提として集落座談会に臨むことをお話しさせていただきました。4点は総合産業研究所の所長に県立大学の現役教授を指名したいこと。そのため大学に籍を置きながらの併任となること。5点は国体冬季大会のこと。鹿角大会を、冬季大会開催経験地として最大応援したいと発言させてもらいました。
 市議会は、もうすぐ改選です。

キューピットは元気

 次女の中学卒業で謝恩会。たざわこ芸術村だったので、会食中に写真のような歓迎の演奏をいただきました。会場に太鼓をたたいて入ってきた一行を見た時、「あれっ、あのメンバーは…」と思っていたら、やっぱりそうです。小劇場で上演されている「神代カレー物語~キューピットはだれ~」の皆さんでした。いつ会っても元気いっぱいです。

2010年3月7日日曜日

頑張れ!

 昨日から2日間の日程で、クロスカントリースキー大会とスポ少スキー交流会が行われました。場所は田沢湖高原です。300人以上の子供たちが秋田・岩手の両県から集まりました。大会関係者からお話を聞くと、バンクーバーオリンピックで大活躍だったノルディック競技の各選手も、少年時代にはこの大会に出場していたとか。最初はみんな無名の少年だったのです。
 今日は午前中に生保内中学校の卒業式。54名の卒業生を見ていて、なぜか涙が流れ出てしまいました。
 未来を創るのは、間違いなく若者達です。

2010年3月3日水曜日

懐かしい響き

 樺で覆われたピアノができました。昨日に次いで、今晩は角館交流センターでのコンサートでした。企画した皆さんをよく知っていて、「時間があったらのぞいてね」みたいなご案内も嬉しくて、軽い気持ちで足を運んだら…。これがすごい人・人・人。300人以上は居るでしょう。ピアノの音はなんだか懐かしい響き、ピアノ伴奏にあわせての歌もGOOD。何だか贅沢!!

中里のカンデッコあげ

 写真は2月28日に行われた西木町中里のカンデッコあげ。桂のご神木に、カンデッコ(を投げかけ、五穀豊穣や縁結びを祈願しました。ところでカンデッコって何?と言う人のために、少し説明しましょう。

 カンデッコは、この地方の方言で鍬(クワ)のことです。祭りで使うカンデッコは、朴の木でつくった鍬のミニチュアと胡桃の木を掘って作った男根をワンセットに結わえたもので、鍬で畑をおこして、男根から種をまいて…。とても縁起の良い行事です。
 ご神木からカンデッコを叩き落とし、それを持ち帰って家の柿の木に吊したり(実のナリが良くなると言われてます)、玄関口にさげたり(縁談がまとまるとの噂あり)、カンデッコのその後は、まあ多様です。

2010年2月24日水曜日

白岩地区で懇談会


 21日の午後、角館白岩地区3集落の役員交流会がありました。この白岩地区は昔からしっかりとしたコミュニティが組織されています。薗田、広久内、白岩(前郷)の3集落がそれぞれ抱えている課題、また地区全体として抱えている共通課題を取り上げ、毎年意見交流を行っています。今回、石山副市長、佐藤総務部長、雲雀建設部長と参加し、県道の改良、分集林の拡大など、他分野のお話をいただきました。

 写真は真剣な会議風景。でもその後の懇親会では皆さん気さくに杯を交わして楽しかったぁ!

裸参り

 21日、松葉・相内の裸参りに参加。県内でも川に入って身を清める裸参りはとても珍しく、昔、役所で広報担当をしていたときには、欠かさず写真撮影に向かっていたことを思い出します。今回、裸参りで金比羅宮に詣でるのは地元若衆3人、広域消防署員5人の計8人。

 えっ?どうして消防署員だって?。実は裸参りは無火災を祈願して行われる年中行事で、その思いは地域住民も消防署員も共通です。そんなわけで毎年消防署員の皆さんに参加いただいています。これが寒いの何の…。本当にありがとうございます。