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セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン…、出先でよくコーヒーを飲みます。でもサイズの表示がバラバラで、RとLはどっちがレギュラーかラージか、どっちが大きいか…。
分からなくなったりします。それで「小さいホットコーヒーください」と言います。もちろんRはレギュラー、Lはラージで、レギュラーの方が小さいに決まっていす。はい、ゆっくり考えたら分かります。話しは少しズレますが、例えばライトとレフトはどっちが右だったか左だったか、すぐにパッと出てきません。昔、野球部でレフトでした。それを思い出し、あぁ左だと…。またお店のドアのプルとプッシュも混乱します。プルは押すんだっけ?、違うよな、プッシュだよな、などなど。
話しがソレて済みません。結論を言うと、この辺のセブンイレブンはR(レギュラー)とL(ラージ)の2種類、ファミリーマートはS(スモール)、M(ミディアム)、L(ラージ)、LL(2エルラージ)の4種類、ローソンはS(スモール)、M(ミディアム)、L(ラージ)、メガの4種類に分類されています。各店の一番小さいサイズは150〜160mlと余り変わりませんが、ラージは260ml〜340mlまで幅があります。
八幡平ドラゴンアイツアー( 主催:田沢湖・角館観光協会)に添乗し、3週間ドラゴンアイに通いました。写真は今日のドラゴンアイです。見て分かるように完全な開眼には…。
至っていません。気温にもよりますが来週中に瞳(中心部の雪)がどれくらい溶けるか、注目はさらに続きます。私は今日も往復のバス車中で龍の伝説をお話ししました。皆さんにお楽しみいただけたか少し心配です…。ドラゴンアイに到着後、ツアーの皆さんと一緒に山頂を目指しました。途中にはショウジョウバカマやミネザクラが咲いていて、花々が疲れを癒やしてくれます。
ツアーは大好評のうちに終了しました。関係の皆さん、参加の皆さん、ありがとうございました。
季節は巡って…、じっけん農場のスグリが色づいてきました。
品種はレットカラント(赤スグリ)です。実が熟すと赤くなり、そして少し風が吹くだけでポロリと落ちます。そこで今年は赤くなった実を1粒でも見つけたら、その都度で収穫することにしました。赤スグリのジャムは酸っぱくて甘くて本当に美味しくて…、それだけの手間をかけても全く損はありません。
ああ早く食べたい!。
ABS秋田放送えび☆ステ。八峰町の魚介類販売会社フィッシュドア(菊地陽一さん代表)の取り組みを紹介。試食したアブラツメザメのネギトロ風たたきが美味しくてビックリです。
日本テレビ系列のグップラキャンペーン特集。「地球のためにいいことを考える」が合言葉。私はコメントで「気候変動・海洋環境の変化で、これまで捕れていた魚が捕れなくなって、馴染みの薄い魚が捕れるようになって…。網には入るけれど食べなかった魚を食べたら美味しんです。この取り組みはフードロスの改善にもなるし、新しい価値創造にも繋がります。流通が進めば確実に経済活動になりますよ。大手の寿司店とかとタッグを組むのも方法だし、地元の学校給食で美味しさをアッピールする作戦もあります」と。
秋田の海の豊かさを再発見した思いです。
※写真はアブラツメザメ(インターネットから)。
先月5月は2日間の開店でしたが、たくさんの皆さまのご来店をいただきました。本当にありがとうございました。6月は6日〜7日の土日、20日〜21日の土日に開店します。
田沢湖ジェラートは、水深日本一の田沢湖で2022年にデビュー。湖の瑠璃色をバタフライピーの天然色素で再現した青いジェラートは、岩手県雫石の松ぼっくりさんとのコラボ商品です。この青いジェラートは、龍神たつこをイメージしたクッキースプーンでお召し上がりください。白いジェラートは冬の八郎潟をイメージしています。汽水湖を表現したくて塩ミルク味のジェラートに仕上げました。たつこの恋人・龍神八郎太郎をイメージしたクッキースプーンでお召し上がりください。
どちらのジェラートも1個500円。お店の場所は仙北市西木町桧木内相内4番地です。ご来店をお待ちしています。
潟上市飯田川を走っていて思い立ち、若い頃に学生寮で同室だった千種正広さんを訪ねました。彼はお豆腐屋さんを営んでいます。そのお豆腐の美味しさは友人から聞いていて…。
もしあれば、晩酌の相棒に木綿豆腐を一丁わけてもらおうと立ち寄りました。が…、お互い久しぶり、卒業した後はどうしていたか、そんな昔話もそこそこに、奥様から豆乳の試飲やら山のようなお豆腐のもってけ攻撃にあい、最後は山菜の缶詰までいただく始末で…。お土産の1つも持たずに寄ってしまったことを深く後悔して帰路に着きました。
寄せ豆腐、木綿豆腐、厚揚げ豆腐、どれも豆々しくて本当に美味しい。千種、母ちゃんといい仕事しているなあ。嬉しい!。
西明寺小学校(5・6年生)と西明寺中学校(全学年)、そして地域が参加した国道105号フラワーロードの植栽活動です。半世紀以上続いた地域の活動は高齢化や学校統合で…。
存続が危ぶまれています。国道105号のフラワーロードは、旧西木村が全村をあげて取り組んだ花いっぱい運動のシンボルでした。しかし高齢化やコロナ対策で思うような活動ができなくなって…。昨年は西明寺中学校の生徒たちが校舎近くのバイパスに花を植栽、子どもたちの取り組みは地域住民の参加意欲を掻き立て、応援団も少しずつ増えています。そして今年、西明寺小学校児童が加わって花植え作業を実施。昨年以上に応援団が集まり、しっかり安全対策をした上での植栽活動でした。中学生が小学生を指導する場面もあちこちにあって、見ているだけで胸が熱くなりました。
地域は高齢化、学校は再編・統合…。これまで守り伝えてた多くの取り組みは、この後どうしたら継承できるでしょう。皆さんと一緒に考える場面があちこちで必要です。