2012年8月19日日曜日

映画「道~白磁の人~」で涙・涙…


 皆さんお盆をいかがお過ごしになられたでしょうか。暑い毎日でしたが、体調など崩されずに、計画した楽しみ方ができたでしょうか。

 自分はと言えば、各地域のお盆行事、神社の祭典などにご案内をいただき、また今日の午前は東北総体の馬術競技会などにも出席したりで、アッという間のお盆でした。行事を主催した方々、ご協力くださった皆さんに、厚く御礼を申し上げます。お祭りは地域住民の拠り所、結束点の役割を果たしていることを、改めて実感しました。

 さて今日の午後は、映画「道~白磁の人~」(監督:高橋伴明 出演:吉沢悠・ペ・スビン、他)の仙北市上映会でした。県内では最も早い上映です。仙北市をいつも応援してくれて、また映画の制作にも携わったハ・ジョンウンさん(河正雄さん)の推薦もあって、市の国際交流協会を中心に実行委員会を組織しての上映会でした。

 舞台は日本統治時代の朝鮮半島。植林を行う研究者で、民族間の争い事にも信念を貫いて生きた、実在の青年・浅川巧の半生を描いた感動の映画です。映画の始まりから終わりまで、ハンカチが必要です。涙腺の弱い方はご準備をお忘れ無く。

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