2025年12月15日月曜日

私のグッジョブ大賞②


 “誰も褒めてくれなかったけど…、私は良い仕事をした!”、そんな今年の取り組みを自画自賛します。エントリー②は造形に目覚めた私。写真は紙粘土で作った竈神さまですが、今は木材で…。

 この竈神さま以前の作品と言えば…、30年以上昔に作った石膏製たつこ像まで遡ります。長く国道105号線沿いに立って交通安全をアピールし、最近は田沢湖ジェラート夏休み店のシンボルになっています。ところで今は桐材にノミを入れ、木製の竈神さまを制作中です。このお面が彫り上がったら、次はいよいよ河童像の制作に取りかかります。あれっ、何だか売れっ子の彫師みたい😁…。

 紙粘土の竈神さま、口をあけて笑っています。鼻も目も耳も大きく遠慮がなくて好きな顔です。

2025年12月14日日曜日

私のグッジョブ大賞①


 “誰も褒めてくれなかったけど…、私は良い仕事をした!”、そんな今年の取り組みを自画自賛します。エントリー①は田沢湖で県民歌を歌う私。来年は皆さんも一緒に歌う会を企画中。

 上手いとかヘタとか、そんな他人評価はおかまいなし。元日に大好きな田沢湖で大好きな県民歌を歌う…、たまたま通りがかった皆さんからもエールをいただき、新年をスタートすることができました。あの後SNSを見た方から、“一人だと恥ずかしいですが、何人かで歌う企画があったらお知らせください”とのご連絡が…。そこで来年の1月1日午前11時(1111です)、何人でも集まったら一緒に歌う「田沢湖で県民歌を歌う会」を開催します。サッと集まってサッと歌ってサッと解散しましょう。御座石神社の初詣のついでにご参加ください。

『田沢湖で秋田県民歌を歌う会』 
 期日:1月1日11時〜
 ※場所は後でお知らせします

2025年12月13日土曜日

どるず珈琲店さんで


 秋田市民市場のどるず珈琲店は人気の老舗喫茶です。店主の太田忠幸さん(写真)には、8月の仙北市上桧木内の大雨災害で、本当にお世話になりました。

 今年も残り20日をきり、ごあいさつが滞っている皆さんを思い返したりしています。昨日はABS秋田放送のお仕事の合間に、角館の和菓子を持ってどるず珈琲店さんを訪ねました。「あの時は美味しいコーヒーの差し入れ、本当にありがとうございました。被災された皆さんはもちろん、連日汗を流してくれたボランティアの皆さんも、いっぱいのコーヒーが休憩時間の楽しみになりました」と…。

 まだまだお世話になった方々がたくさんです。年末までどれくらいごあいさつができるでしょうか。

2025年12月11日木曜日

君はダメじゃない!


 仙北市立西明寺小学校は今年で創立150周年。今日はPTA(佐藤亘会長)が主催した講演会でお話しをさせてもらいましたが、龍より河童より天狗より、人気アニメの主人公が…。

 ダントツ人気でした(当たり前かな)。全校児童と保護者の皆さんにアレコレお話しをして、特に子どもたちが真剣に聞いてくれた話題が、ドラえもん、鬼滅の刃、ポケットモンスターだったように感じます。どれも世界中で大人気のアニメです。絵も素晴らしいし、物語に強いメッセージが込められています。例えば今回ご紹介したドラえもんは、のび太がドラえもんを励ます「好きでたまらニャい」(藤子・F・不二夫大全集初期巻より)のお話しです。いつもはドラえもんがのび太を励ます役回りですが、この巻は逆で…。近所で見かけた子猫に恋をしたドラえもんでしたが、自分は猫型ロボットでそれが負い目になって想いが伝えられません。その様子を見ていたのび太が声をかけます。「いちばんいけないのは自分なんかだめだと思いこむことだよ」と。

 小学校も中学校も、子どもたちの夢と希望の種を育てる場所です。傍らにいる大人たちは、その種を育てることが仕事です。創立150周年おめでとうございます。

2025年12月10日水曜日

食べたのは誰?


 軒下に吊るしていた干し柿、ヘタを残して綺麗になくなりました。食べたのは誰?。

 最初は実だけ落ちたかなと思い、恐るおそる直下を見ましたがありません。いくらなんでもクマではなさそうだし…。よく遊びに来るネコかな、やっぱりカラスのカラ子かな。それにしても見事な食べっぷりです。本当に綺麗に実だけなくなりました。

 美味しく食べてもらったと思って諦めます。

2025年12月9日火曜日

角館の飛びシンチコ


 昔、岩瀬のお伊勢堂の森に天狗が住んでいました。同じころ、角館の城下には毎日を遊んで暮らすヘホシ男がいて…。

 このヘホシ男、天狗の住むお伊勢堂の森にくると、胸元から丸い筒を出し「天狗だ、天狗が見えるぞ」と大声で叫びました。ビックリした天狗は「なぜ見えたんだろう。もしかしたらあれは千里眼の筒かも知れない」と思いました。それで天狗はへホシ男に騙され、自分が持っていた大切な隠れ蓑と筒を交換します。まんまと隠れ蓑を手に入れたへホシ男は、それからと言うもの、隠れ蓑で姿を消して町中を走り回り、お店のものを盗んだり人をたたいたり…、悪行の仕放題でした。これに呆れたへホシ男の女房は、ある日この隠れ蓑を焼いて使えないようにします。さて困ったへホシ男でしたが、隠れ蓑の灰を体に塗ればよいことに気づき、全身に灰を塗って以前のように町中で悪行三昧を繰り返しました。

 ところが姿を消したはずのへホシ男、その日はシンチコ(おちんちん)に灰を塗るのを忘れ、シンチコだけ宙を飛んでいるように見えたそうで、町の人は「飛びシンチコ、飛びシンチコ」と囃し立てる始末です。でも酒屋で酒を飲み過ぎて店先で眠ってしまい、そのすきに水をかけられて正体がばれ、袋叩きにされました。それからは心を入れ替えて働き者になったそうです。トッピンパラリのプー。

2025年12月8日月曜日

黒糖づくり


 秋田育ちのサトウキビで黒糖づくり。今回はサトウキビを水に浸し、糖分が溶け出した水を鍋で煮込む作戦です。

 まずサトウキビの皮をむき、適当な長さに整えます。太い茎は縦に4分割するなどして表面積を増やし、できるだけ繊維の中の糖分を溶け出させるよう工夫が必要です。写真は1つ目の鍋ですが、これだと太すぎて煮込むまで時間がかかりそう…。

 次回はミキサーを使ってみます。本当は圧搾機があれば効率的なのですが…。どちら様かお心当たりがありましたらご連絡ください。