2025年11月7日金曜日

30代のワタシ


 日本テレビのカラダWEEKに参加しました。脳力・能力年齢を算出する3つのテストのうち、秋田放送えび☆ステチームはマッチング靴下に挑戦。その結果、ワタシの脳と身体は30代だと…。

 マッチング靴下で用意するものは、違う色や模様の靴下を5ペア、ひっかけ用の靴下片方、洗濯バサミ5こ、カゴ、ストップウォッチ。半径1.3mの円の真ん中に靴下を入れるカゴと洗濯バサミ5こを置き、ペアを作り洗濯バサミでとめて全部を箱に入れる時間を競います。

 日ごろのウォーキングと家事が、カラダWEEKで活かされました。でも…、身体はあちこち痛いし、脳が30代と言うのは少し…。

2025年11月6日木曜日

幻の金茸


 とても珍しい天然金茸をいただきました。名前の通り、金色の美しいキノコです。

 キリタンポ鍋に最適と言うので、「えっ?、キリタンポには舞茸が一番ですよね」と聞き返すと、「金茸がなかなか手に入らないからね。舞茸は金茸の代役ですよ」とあっさり…。すごいです。あの舞茸がただの代役で、実は金茸が主役・真打ち・メインキャストのキノコなんだと、そんなお話しです。

 百聞は一食にしかず。なるほど、金茸の出汁や食感は別格かも…、今晩のキリタンポ鍋、こりゃ絶品です。

2025年11月5日水曜日

足のうらコチョコチョ


 初めて禾依(のえ)ちゃんに会いました。でも彼女はお昼寝中です。それで足のうらをコチョコチョして…。

 起こして遊びたかっただけなのに、泣かれてしまいました。この年頃の女性は扱い方が良く分かりません。

 次は笑ってね。

  

2025年11月4日火曜日

憧れのドリアン


 友人の引っ越し祝いで、憧れのドリアンをいただきました。なんて香り、なんて美味しさ!。

 原産は東南アジア、フルーツの王様、悪魔のフルーツと言う異名があります。一度は食べてみたい憧れの果実でした。ありがとう。近くのスーパーで売っていたそうです(あるんだな)。トゲトゲの殻ごしから独特の香りがします。ガス漏れした時のガスの匂いのような…。皮は硬くて包丁がなかなか入りません。でも早く食べたくて、頑張って切って実を取り出しました。たぶん1つのドリアンには4つか5つの部屋があって、その部屋ごとに実が入っているようです。実には種もあって、種を避けながらヌルヌルの果実をジュルジュルいただきました。

 この味は何に例えたら伝わるでしょう。カスタードクリーム、古くなったマンゴー…、難しいです。私は大好き!。皆さんも一度ご賞味を。

2025年11月3日月曜日

クマのウンコ


 クマのウンコです。柿を食べていたことが分かります。

 すぐ横に柿の木があって、上方には熊棚を作っていました。ウンコは全体が緑っぽく、よく見ると柿の種やヘタが混入しています。視線にはクマがいなくても、木の上にいて襲われたケースも起きています。

 どうそ細心のご注意を。

2025年11月2日日曜日

乾燥なつめ作り


 降ったり晴れたりの天気が続いて…。でも今年こそ乾燥なつめを作り、あれこれ食べ方を試したいと思って、ついに乾燥機を引っ張り出してしまいました。

 棗と書くそうです。昔はそのまま食べてました。りんごのような食感です。大人になってから、漢方や中華料理の材料で重宝がられて、そのほとんどが乾燥なつめだったことを知りました。貧血や冷え性、更年期、アンチエイジングに効果があるらしく、最近は注目の食材です。料理でも多彩な食べ方があるのに放置されていて…、柿と同様に価値の見直しが必要な果実です。

 とりあえず、シワシワになるまで乾燥させてみます。

2025年11月1日土曜日

空き家の柿の実を見て


 雨が小降りになった朝、ご近所を少し歩いてみました。小さな集落ですが空き家が目立ちます。昔よく遊ばせてもらった家の柿の実は、もう誰も取る人がいなくて…。

 この辺りでもそんな状況ですから、仙北市内・秋田県内の空き家はどれくらいあるのか見てみたら、仙北市の空き家戸数は約500戸(2022年度末市調べ)、秋田県は約69500戸(2023年度総務省統計)でした。きっと庭に柿の木がある空き家もたくさんです。居住している家の柿の実も、最近は収穫する方々が激減していて、クマを引き寄せる禍因とまで言われて(何だか柿の木が可哀想)…。それで栗や柿の木の伐採補助を行う市町村が増えています。でも空き家だと主体者や同意者が不明なことが多く、なかなか伐採に至らないお話しをよく聞きます。

 もちろん空き家対策や住民の安全対策は進めながら、一方で栗や柿の木の伐採をしなくても済むよう、収穫サポートや果実の活用支援と言った両輪走行が有効では…。それにクマ対策の長期的視点として、やっぱり健康な森づくりと里山再生は欠かせません。