2020年10月8日木曜日

人は支えられることで強くなれる



 仙北市立神代中学校3年の尾樽部こころさんです。「わたしの主張2020・第42回少年の主張秋田県大会」で最優秀賞を受賞し、その報告に来てくれました。人は支えられることで~は発表の題名です。感動的です。その内容は…。

 内容は、こころさんのお母さんが所属する劇団わらび座が、新型コロナウイルスの感染拡大で全国の全公演を中止しなければいけなかったこと、お母さんや劇団の皆さんは希望を抱き続けていたこと、これまで応援してくれた皆さんに恩返しをしようと、近所の農家の農作業を手伝っていたこと、それがとても喜んでもらえたこと、役者は舞台を降りれば無力と思っていたけれど、決してそうではなかったこと、そして全国からたくさんの支援金が届いたこと、もうダメだと思うような危機があっても大丈夫、人と人はつながっている…。

 こころさんは、新型コロナでたくさんのことに気がついたようです。北海道・東北ブロックでの審査で代表に選ばれると、次は全国大会です。こころさんには、この後もいろんな発見がきっと待っています。

2020年10月7日水曜日

今日から赤そば畑ライトアップ



 今日の夕方から、田沢湖生保内の赤そば畑ライトアップ&ライブ配信が始まりました。時間は17時から22時、期間は今月31末までの予定です。なおライブ配信では、西木町桧木内松葉の赤そば畑もご覧いただけます。

 生保内の赤そば畑は、国道341号のグランマートタカヤナギ田沢湖店向かいです。秋田新幹線からもよく見える場所です。桧木内の赤そばは国道105号の秋田内陸線松葉駅周辺です。こちらは秋田内陸縦貫鉄道からよく見えます。真っ暗な空間に浮かび上がる赤い花をお楽しみください。

 なお、それぞれの畑の赤そば(高嶺ルビー)は、主に角館地区の地そばを使用しているおそば屋さんで、11月ごろから新そばとして提供される予定です。仙北市のおそば、見て楽しんで食べて楽しんでください。

2020年10月6日火曜日

食中毒の恐れがあります

 令和2年10月4日(日)、仙北市西木町むらっこ物産館で販売した「ハタケシメジ」の一部に、中毒性のあるキノコが混ざっていた可能性のあることが判明しました。お客様が食中毒の被害に遭う恐れがあります。当該商品をお召し上がりにならな いようお願いします。なお、ご購入いただいた商品を回収していますので、ご連絡をお願いします。大変ご迷惑をおかけします。

◎お問い合わせ
・むらっこ物産館
 電話:0187-47-2205(対応時間 9:00〜16:00)
・農業振興課
 電話:0187-43-2206
 

ネイルシールで観光PR



 JR角館駅や田沢湖駅でもらったネイルシールを貼ってパチリ。ネイルシールで観光PRのアイディアが素敵です。さらに写真をSNSで発信するとスペシャルバージョンがもらえます。

 JR東日本秋田支社が今月から始めた、「ネイルシールで発信!【#(ハッシュタグ)こまちで来てね】キャンペーン」です。秋田県南エリア5駅(大曲駅・角館駅・田沢湖駅・横手駅・湯沢駅)で無料配布の「あきたネイルシール」を写真に撮り、これを「#(ハッシュタグ)こまちで来てね」で発信すると、「あきたネイルシール・スペシャルバージョン」がもらえます。こまちはもちろん、角館のシダレザクラ、田沢湖、御座石神社の鳥居、大曲の花火、横手のかまくら、湯沢の犬っこなど、可愛いです。

 県南5駅で駅社員が応対の時間帯に改札口にお申し出ください。数に限りがあります。お早めに!。
※駅配布分もスペシャルバージョンも1人1枚です。

2020年10月3日土曜日

西明寺栗の季節です



 車通りが多いなあと思っていると、ご近所の栗園さんに栗拾いのお客さま。栗の季節がやって来たんだ…。と言うことは、日本一の栗ご飯や渋皮煮が食べられると言うことです。

 西明寺栗は、仙北市西木町(旧西明寺村)で改良が進んだ品種です。佐竹家が産業振興で京都の丹波地方、岐阜の養老地方から種を取り寄せ、栽培を推奨しました。その中で大粒の実がつく個体を選抜育種、肥培管理で食味の改善を繰り返し、現在の最高級ブランド栗が誕生しました。地域のお母さんたちが作る栗ご飯や渋皮煮は絶品です。これを食べると秋を実感できます。

 10月の初旬は早稲種です。この後に中旬頃から晩生種が最盛期を迎えます。栗拾いができる農家さん情報などは、お出かけ前に確認してください。

2020年10月2日金曜日

赤蕎麦ライトアップ大作戦



 日中に観る赤蕎麦(高嶺ルビー)も綺麗ですが、夜にライトアップで浮かび上がる赤蕎麦はどんなに素敵でしょう…。そんな思いから田沢湖生保内の栽培地をお借りし、LEDライトで試験照射を行いました。本当に綺麗です。これだと本番は来週の…。

 今晩の試験照射で、現地では7~8個のLEDライトを設置することが理想との結論です。道路向かいのスーパー駐車場からも、また秋田新幹線の車窓からもよく鑑賞できそう。栽培地の中に写真撮影が可能なスペースをつくれば、四方を赤蕎麦に囲まれた夢のような写真も撮れます。これは実現したいなあ。さっそくご相談したいと思います。

 開花期間を考えると、来週中にはライトアップを始めたいと思います。またライブカメラでの映像を、ここ生保内の栽培地と西木町桧木内の松葉から配信したいと考え準備中です。もう少しお待ちください。

2020年10月1日木曜日

修学旅行が戻ってきた



 GoToトラベルキャンペーンは、今日から東京都に対する制限が解除され、地域共通クーポンの利用もスタートしました。角館の武家屋敷通りは、都内のお客さまは多くなかったようですが、子ども達の修学旅行でにぎやかでした。

 修学旅行は7月頃から県内小・中学校が動き始め、少しずつ隣県に広がり、今後を含め80校以上の子ども達が仙北市を訪ねてくれる予定です。これは仙北市農山村体験推進協議会が、秋田県内小・中学校208校を訪問し誘致活動を行ったこと、また秋田県内特別支援学校16校、宮城県内小・中学校584校、岩手県内小・中学校461校に資料送付を行うなどの活動が功奏しています。同協議会や学校、来てくれた子ども達に感謝です。元気が戻ってきたようで本当に嬉しく思います。

 市内には、わらび座ミュージカル鑑賞、田沢湖周遊と遊覧船、田沢湖クニマス未来館、武家屋敷、樺細工体験、内陸線乗車などなど、人気スポットがたくさんです。
 この後も皆さまをお待ちしています。