株式会社わらび座代表取締役社長の山川龍巳さんです。仙北市総合戦略に掲げた“演劇大学構想”の実現に向け、平成29年度のアクションをご相談しました。
演劇大学は、「会話の力」や「表現の力」、「人間を理解する力」を修学目標の一つに掲げたいこと、もちろんプロの舞台人を育成する役割も担いたいし、地球規模で学生をお迎えできれば、仙北市は国際学園都市になるなあ…、なんて夢を抱いています。今年はそんな夢に共感してくれる応援隊の輪をつくろう、先ずはワーキンググループから始めようと、そんなお話になりました。
同時に、わらび座の向こう数年間の計画もお聞きすることができました。本当に凄い!です。ワクワクします。お話の中に何度も出てくる「伝統の再創造」は、きっと今後の地方創生のキーワードです。
2017年1月27日金曜日
角館消防署に新・消防タンク車
昨日、角館消防署に新・消防タンク車が入りました。消火活動で放水準備に時間がかかる場所や水利が十分でない場所でも、自車に積載している水で到着後すぐに放水できます。
これまで使用していたタンク車は、2トンの水が水槽でしたが、今回配備となったタンク車は3トンまで積載できます。放水活動も5分ほど延伸が可能です。タンクが大きくなった分、60センチほど車長が長くなっています。また電動カッターやLEDライト、3連ハシゴなど装備も充実しています。
でも、火事を出さないことが何より大切です。皆さん火の用心!!。
これまで使用していたタンク車は、2トンの水が水槽でしたが、今回配備となったタンク車は3トンまで積載できます。放水活動も5分ほど延伸が可能です。タンクが大きくなった分、60センチほど車長が長くなっています。また電動カッターやLEDライト、3連ハシゴなど装備も充実しています。
でも、火事を出さないことが何より大切です。皆さん火の用心!!。
出張でお会いした皆さん
この2日間の出張でお会いした皆さんの中から。大賀(株)の大賀俊介代表取締役、土師和也グループ統括室長、大館市の福原淳嗣市長、台北経済文化代表処の郭仲熙副代表、内閣府の藤原豊審議官、前内閣府副大臣の平将明衆議院議員のお話しを少し…。
大賀(株)の皆さんや福原市長とは、一昨日の関西企業懇談会でご一緒しました。大賀俊介代表取締役は角館大賀クロージングのトップで、田沢湖マラソンに毎回出場してくれるランナーです。関連事業の拡大プランや、高雄マラソン(台湾高雄市)と田沢湖マラソンの姉妹マラソン構想で話が弾みました。福原市長とは「函館・大館・角館の3Dプロジェクト」の新イメージを共有できました。
今日の午前は、内閣府の藤原豊審議官と一緒に台北経済文化代表処(台湾大使館)を訪ねました。目的は今年6月に仙北市で開催予定のアジア太平洋温泉会議の内容説明です。その後は衆議院第1議員会館で平将明衆議院議員と懇談。ドローン実運用を加速する国の取り組みをお聞きすることができました。
周囲も激しく動いています。
大賀(株)の皆さんや福原市長とは、一昨日の関西企業懇談会でご一緒しました。大賀俊介代表取締役は角館大賀クロージングのトップで、田沢湖マラソンに毎回出場してくれるランナーです。関連事業の拡大プランや、高雄マラソン(台湾高雄市)と田沢湖マラソンの姉妹マラソン構想で話が弾みました。福原市長とは「函館・大館・角館の3Dプロジェクト」の新イメージを共有できました。
今日の午前は、内閣府の藤原豊審議官と一緒に台北経済文化代表処(台湾大使館)を訪ねました。目的は今年6月に仙北市で開催予定のアジア太平洋温泉会議の内容説明です。その後は衆議院第1議員会館で平将明衆議院議員と懇談。ドローン実運用を加速する国の取り組みをお聞きすることができました。
周囲も激しく動いています。
2017年1月26日木曜日
温泉×医療=健康増進
健康と温泉フォーラムで、「仙北市の特区と温泉活用・湯治型ヘルスケア」を紹介。会場は東京文化会館大会議室です。皆さんから多くのアドバイスをいただくことができました。
平成29年度から始まる「温泉×医療」の取り組みは、仙北市の恵まれた温泉資源を核に、医療や食や文化を丸ごと市民の健康増進に役立てようと言う取り組みです。昔ながらの湯治を現代の需要とマッチングさせて再生し、さらに市外・国外からもお客様を誘導できればと考えています。温泉療法の確立と保険の点数化も狙っています。
環境省や国土交通省、都道府県、温泉療法医会、全国の温泉経営者など、多彩な皆さんが参加していていました。とても参考になりました。やるぞ!。
平成29年度から始まる「温泉×医療」の取り組みは、仙北市の恵まれた温泉資源を核に、医療や食や文化を丸ごと市民の健康増進に役立てようと言う取り組みです。昔ながらの湯治を現代の需要とマッチングさせて再生し、さらに市外・国外からもお客様を誘導できればと考えています。温泉療法の確立と保険の点数化も狙っています。
環境省や国土交通省、都道府県、温泉療法医会、全国の温泉経営者など、多彩な皆さんが参加していていました。とても参考になりました。やるぞ!。
2017年1月25日水曜日
2017年1月24日火曜日
仙北市商工会交流会で東海林諭宣さんが講演
仙北市商工会の新春会員交流会に出席。一部は会員の皆さんの各賞の受賞式、二部は東海林諭宣さんの講演、三部は祝賀会と言う構成です。東海林さんは秋田市内でデザインやイベント企画などを手がける「株式会社See Visions」の代表です。
1977年生まれの東海林さん、大学を卒業後に秋田に帰省しました。その後の10年間、秋田ノーザンハピネッツの関連デザインだったり、秋田市亀の町で遊休物件をリノベーションしたり、その取り組みの様子を40分ぐらいお聞きしましたが、う~ん、面白い!。
「秋田にいる若者も、秋田で楽しんでいるメッセージを広く発信したい」、そんな思いにも強く共鳴できます。亀の町で若者を集める「酒場カメバル」や「サカナカメバール」、「亀の町ストア」など、私も以前から注目していましたが…。そうかあ、東海林さんだったんだあ。
受賞の皆さんには、重ねてお祝いを申し上げます。また東海林さん、次はお仕事ご一緒したいですね。
1977年生まれの東海林さん、大学を卒業後に秋田に帰省しました。その後の10年間、秋田ノーザンハピネッツの関連デザインだったり、秋田市亀の町で遊休物件をリノベーションしたり、その取り組みの様子を40分ぐらいお聞きしましたが、う~ん、面白い!。
「秋田にいる若者も、秋田で楽しんでいるメッセージを広く発信したい」、そんな思いにも強く共鳴できます。亀の町で若者を集める「酒場カメバル」や「サカナカメバール」、「亀の町ストア」など、私も以前から注目していましたが…。そうかあ、東海林さんだったんだあ。
受賞の皆さんには、重ねてお祝いを申し上げます。また東海林さん、次はお仕事ご一緒したいですね。
2017年1月23日月曜日
庁舎整備で市議会全員協議会
午前から市議会全員協議会を開会中です。案件は庁舎整備に関すること。田沢湖庁舎を議会や総務など管理部門に、角館庁舎は移転新築して事業部門を集約したいこと、西木庁舎は教育委員会や中央公民などの役割を担いたいとした提案で、協議を行いました。
新角館庁舎の移転場所は、角館交流センター付近としています。議員からは、新角館庁舎の位置について、交流センター周辺では利便性が疑問とする意見、市民が活用すべきスペースの確保が手薄との指摘がありました。一方で昨年に並列して提案した別案の優位性を主張する議員、また西木庁舎の機能の現状維持だったり、角館庁舎も中町庁舎の改築で現状の組織体制を維持すべきと言う意見、病院跡地(管理棟を含む)の再利用案など、多くの意見交換を行っています。
私は、「提案した内容はまだまだ検討が必要なレベルです。地域センターのパワーアップを実現し、どこに暮らしていても市民が不便のない状況を作ることが前提です。しかし角館庁舎を一刻も早くに改修する必要性は、議員の皆さんの認識も高いと思うので、どうか前に進める議論をお願いします」と話しました。
協議会は午後も続きます。
新角館庁舎の移転場所は、角館交流センター付近としています。議員からは、新角館庁舎の位置について、交流センター周辺では利便性が疑問とする意見、市民が活用すべきスペースの確保が手薄との指摘がありました。一方で昨年に並列して提案した別案の優位性を主張する議員、また西木庁舎の機能の現状維持だったり、角館庁舎も中町庁舎の改築で現状の組織体制を維持すべきと言う意見、病院跡地(管理棟を含む)の再利用案など、多くの意見交換を行っています。
私は、「提案した内容はまだまだ検討が必要なレベルです。地域センターのパワーアップを実現し、どこに暮らしていても市民が不便のない状況を作ることが前提です。しかし角館庁舎を一刻も早くに改修する必要性は、議員の皆さんの認識も高いと思うので、どうか前に進める議論をお願いします」と話しました。
協議会は午後も続きます。
登録:
投稿 (Atom)







