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七夕です。それで短冊に願いごとを書きました。世界平和はもちろん…。
トップガン・マーベリックの余韻が冷めないままの七夕だったので、トム・クルーズのようになりたいこと、エアコンが壊れてしまい買い換えたいこと、ヒット曲を引っさげて紅白歌合戦に出たいこと、長年の生え揃っていない頭髪問題、その他、皆さまの幸せを願ったり、織姫と彦星のお節介だったり…、多数の短冊が熱風に喘いでいます。
短冊の多さか、願いごとの重さが原因でしょう、笹だけが大きくシナり…、一晩も持ちそうにありません。
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第26話(7月3日放送)。落馬して意識の戻らない源頼朝に食事を運ぶ政子。看病で疲れた政子がうたた寝から目覚めると、頼朝は縁側に座り、器から実をつまんで政子に尋ねました。「これは何ですか」…。
この頼朝の問いかけに、政子が答える暇もないまま頼朝は逝ってしまいます。ドラマでもSNSでも答えが見つかりません。が、しかし…、あの場面を注意深く見返してみると、頼朝が手に持っていたのは桑の実、同じ器に盛り付けられた赤い実はグミではないか…、と推測しました。脚本を書いた三谷幸喜さんも、「第1話で頼朝と政子が交わした会話を再現し、季節考証はさておいて物語性を高めました」と話しています。
では…、私が政子に代わり答えるシーン。「鎌倉殿、それは桑の実です」。続けて「桑の実ジャム、グミの実ジャム、作っちゃいました。食べますか?」。
※写真はNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」より。
荒俣宏妖怪探偵団のニッポン見聞録(発行:学研)を読んで驚きました。盛岡藩主の南部家に代々伝わる「水虎之図」(水虎=河童)が、2019年にもりおか歴史文化館で一般公開されていたのです。これはスンゴイことです。
何はともあれ急いで同館に向かいました。転がるように入館し1階フロア(無料)を物色。ここに河童の気配はありません。そこで2階へ。係りの方に恐る恐る「私、河童が大好きなんですが、もう水虎之図は展示していませんよね」と。係りの方は申し訳なさそうに「ええ、展示は特別展だったので…。でも図録は1階の売店にありますよ」と教えてくれました。「え、図録があったんですか、ありがとうございます」と、再び転がるように階段を駆け下りて1階へ。そして見つけました。こんな貴重な図録が1千円です。
水虎之図は、全国各地の河童の目撃例をまとめたもの。様々な河童の姿と説明文が生々しいほどです。やはり河童は…。
春、実験農場に定植したコモンマロウが咲き始めました。さっそく花を摘み水出しでハーブティをつくっています。
育苗ハウスで種から育て、その苗を4月10日に定植しました。田沢湖ブルーのジェラートづくりに必要な色素抽出が目的です。5月初旬まで毎日のように水やりをしていましたが、その後はほとんど手がかかりませんでした。今日初めて花を摘み、電子レンジで乾燥させてからティパックに入れて水出し中です。
明日の朝まで様子を見ますが、今のところ青よりも紫系(写真右下)の色素が発色しています。少しイメージが違うかなあ…。
今日はせんぼくふるさと検定の2日目、通常受験を選択した7人の皆さんの筆記試験でした。ご参加をいただき本当にありがとうございました。
「面白かった。でも知らないことも多かった」、「改めて仙北市に魅力を感じた」などの感想をお聞きしました。在宅やオープン受験の皆さんの感想もあわせ、後ほど冊子にまとめる予定です。ふるさと検定は知識と出会う旅で、受験した皆さんは知の旅人だと思います。今回が思うような点数にならない人は、この後もっと多くの知識に出会える、楽しみの多い旅が待っていますよ。
一般の部を受験した皆さん、開催にご尽力をいただいた皆さんに感謝を申し上げます。来月は児童・生徒の部です。多数のご参加とご家庭や学校等ご理解とご協力をお願いします。
私たち社団法人が主催する第1回せんぼくふるさと検定が、仙北市角館樺細工伝承館を会場に始まりました。明日3日の筆記試験まで2日間の行程です。今日は角館・武家屋敷通りの散策と講話会で…。
直前の会場変更などでご迷惑をおかけしましたが、角館高校の皆さんのご協力もあって混乱なく初日を終えました。さて皆さん、武家屋敷通りの散策はいかがだったでしょう。町の歴史に詳しい方と歩いたことで、2倍・3倍の楽しさを感じた方もいたのでは…。また私の経験談をお話した講話会も、熱心にお聞きいただいて恐縮しています。
副題にあるように、検定の目標は「せんぼく発見!あしたへアクション!」です。きっとアクションがふるさとを磨く力になります。
アプリ記録を見ると、6月は1日平均13.7kmのウォーキングです。我ながら良く歩きました。
さて、今週のABS秋田放送えび☆ステ「門脇さんのひとことコーナー」は、〝身土不二の幸せ〟です。GGG+フォーラム(6月20日)報告のブログで書いたように、「暮らしている土地で採れた食物が体に一番ストレスがない」こと、番組の特集のふるさとアクションでも強く感じました。トマト、アスパラ、根曲がりダケ、赤牛、イワナ…、東成瀬村の食材は絶品です。そして同じように優れた食材は全県にも多数存在します。食べ歩きがしたいなあ…。
ところで…、日々のウォーキングですが歩き過ぎているような気がします。7月は距離優先ではない充実度の高いウォーキングを目指します。