2025年12月30日火曜日

グッジョブ大賞決定!


 この1年を自画自賛した「第1回・私のグッジョブ大賞」。グラン・プリは、エントリーもない、私ではなく長男夫婦で、ジョブでもなくラブで…、可愛い禾依ちゃん誕生に決定です!。

 大賞候補に12活動をエントリーしましたが、済みません、初孫の禾依ちゃん誕生に勝る感動を見つけることができませんでした。3人がお正月に帰ってきたら、グラン・プリ受賞の報告と金一封(禾依ちゃにお年玉)を贈呈します。

 こんな感じで、第2回は大丈夫かなぁ…。

2025年12月29日月曜日

湖畔で県民歌を歌う会


 駒ケ岳に向かって秋田県民歌を歌う会を開催します。日時は令和8年1月1日11時、場所は田沢湖畔大沢駐車場です。1年の始まりに大声だして県民歌を合唱しましょう!。

 今年の1月1日、私はたつこ像を背にして県民歌を歌いました。大好きな田沢湖で大好きな県民歌を歌い、観光客の皆さんからも応援をいただいて、あぁ気持ち良かった!。この様子をSNSで見た方から、合唱したら楽しいかもねとナイスなご提案。それで皆さんにもお知らせすることにしました。来年は午年なので、駒ケ岳に向かって歌う趣向です。

 場所は、田沢湖クニマス未来館・たつこ茶屋前の大沢駐車場です。特にテントやステージなど用意しません。人数や天気なども気にしないで、サッと集まってサッと歌って解散します。誰もいなかったら?…、大丈夫、私はいます。

2025年12月28日日曜日

お正月飾りを作りました


 手づくりのお正月飾りです。左は門松…の姿をしたサトウキビ飾り。じっけん農場のサトウキビで作ってみました。右は八重のしめ飾り。いつもより長く左縄をなって中心に八重の…。

 輪を作りました。八重は幸せの象徴です。その上に稲わらを広げて神様をお迎えし、新年の幸運と五穀豊穣をお願いしたもの。真っ赤な唐辛子には魔除け・邪気除けの意味があります。その下に松葉、さらに稲穂を配置しました。シンプルで最強のしめ飾りです。サトウキビ飾りは、沖縄や鹿児島の奄美地方で作られているようですが、写真がなくて少し門松に寄り過ぎたかも…。赤い実は南天。難を転ずる縁起物です。

 サトウキビ飾りは松の内が明けたら黒蜜にして…、はい、鏡餅につけて美味しくいただきます。


2025年12月27日土曜日

私のグッジョブ大賞⑫


 “誰も褒めてくれなかったけど、私は良い仕事をした(と思う)”、そんな今年の取り組みを自画自賛します。最後のエントリー⑫は雪かきをする私。とにかく手作業・足作業で一歩でも…。

 前シーズンは今年3月まで、そして今シーズンは来年3月まで、毎朝の雪かきが日課です。今朝は15センチほどの積雪があって人力除雪(写真)を、また夕方にも10センチほど降ったので、再び人力除雪をしてウォーキングの歩数確保に努めました。子どものように降雪を喜んでいる訳ではありません。が、朝に雪が積もっていると…、燃えます!。

 今年もそんな気持ちになれて良かった。

2025年12月26日金曜日

私のグッジョブ大賞⑪


 “誰も褒めてくれなかったけど…、私は良い仕事をした(と思う)”、そんな今年の取り組みを自画自賛します。エントリー⑪はありがとう文庫を閉館できた私たち。閉館感謝祭も大盛会で…。

 始まりは26年前に遡ります。その時に青年団体代表だった私は、仲間たちと全国から読み終えた本をいただくことで、地元に図書館を開設する活動に着手しました。わずか1ヶ月ほどで4〜50万冊が集まり、住民の皆さんの手を借りながら本の整理を進め、1年後にオープンしたのが全国ありがとう文庫ひのきない本の家です。場所は除雪機械の車庫2階でしたが、普段はあまり使用しないからと、当時の村長が私たち青年活動を応援してくれて実現したもの。開架図書3万冊は私設図書館としては全国1の規模でした。以降、地元の皆さんを中心に活用いただいていましたが、次第に足も遠のいて…。ここ数年は私たち(市民活動あきた)も一緒に読書プロジェクトを立ち上げ、本の有効活用を図ってきました。でも本の管理が困難なことや建物の老朽化が著しくて、それで本の家を閉館することになりました。

 所蔵する本は必要な皆さんに無償譲渡する閉館感謝祭を開催。連日たくさんの皆さんにお越しをいただきました。別建ての書庫も整理が終わり解体を待つばかり…。皆さんのご協力で閉館作業を全て終えることができました。ありがとうございました。

2025年12月25日木曜日

私のグッジョブ大賞⑩


 “誰も褒めてくれなかったけど…、私は良い仕事した(と思う)”、そんな今年の取り組みを自画自賛します。エントリー⑩は大学生の未来を応援できた私たち。4つの大学のゼミや研修で…。

 私たち一般社団法人市民活動あきたを窓口に、仙北市内で合宿や交流事業を開催しました。今年は玉川大学(東京都町田市)、関東学院大学(神奈川県横浜市)、秋田大学(秋田市)、国際教養大学(秋田市)の4大学。その開催は市役所、各事業所、そして地域の皆さんのご協力が不可欠でした。本当にありがとうございました。

 学生の皆さん、どうか仙北市に滞在したことを忘れないでください。私たちは、また皆さんが訪ねて来てくれる日を心待ちにしています。

2025年12月23日火曜日

私のグッジョブ大賞⑨


 “誰も褒めてくれなかったけど…、私は良い仕事をした(と思う)”、そんな今年の取り組みを自画自賛します。エントリー⑨は夢を忘れなかった私。小さい頃に抱いた遊園地づくりの夢は…。

 今年も私の胸の中で燃え続けています。そのモチベーションが萎まないよう遊園地を訪ね、遊具を作る会社の社長さんに教えを乞い、場所の下見までして…。県内には子どもの遊び場が少なく、インドア・全天候タイプの施設はさらに限られています。子育てを応援する県(市町村)の姿としては、さらに多様な遊び場を実現する必要があるのでは…。

 その1つに小さな遊園地、お金を余り使わなくても楽しめる場の提供はきっと大切です。2026年以降どんな展開が待っているか、考えるだけでドキドキです。

私のグッジョブ大賞⑧


 “誰も褒めてくれなかったけど…、私は良い仕事をした(と思う)”、そんな今年の取り組みを自画自賛します。エントリー⑧は皆さんと一緒に復旧作業ができた私。8月の西木町上桧木内の大雨で…。

 大変な災害が発生しました。家屋浸水、国道や河川の崩落、農地冠水、林道流出…、まだまだ復旧には時間が必要です。そんな現場に多くの方々が復旧作業に来てくれました。また直接来ることができなかった人たちは、その思いを物資や義援金に替えて励ましてくれました。私も足手まといになることを心配しながら通い続け…、それでも皆さんと一緒に作業をさせてもらうことができました。

 皆さんありがとうございます。これからも行動できる人間でいたいと思います。

2025年12月22日月曜日

私のグッジョブ大賞⑦


 “誰も褒めてくれなかったけど…、私は良い仕事をした(と思う)”、そんな今年の取り組みを自画自賛します。エントリー⑦はいつも歩けた私。写真はABS秋田放送のスタジオで、打ち合わせの合間も…。

 25,000歩/日の達成に向け歩く様子(スタッフの富樫さん撮影)。少しまとまった休憩時間があれば外に出ることもできますが、いつお声がかかるか分からない時はスタジオを行ったり来たりしています。局内は安全です。でも屋外は不用心にウォーキングができない1年でした。クマやイノシシと遭遇しないよう、糞など獣類の痕跡を見逃さないよう…。

 周囲のご理解、何より両親からいただいた丈夫な身体で、目標は年間クリアできそうです。あと10日、油断せず歩き続けます。

2025年12月20日土曜日

うまくいっちゃう♡いい予感


 大曲支援学校小学部の子どもたちが作った来年のカレンダーです。表紙の「パカッと開運♡うまくいっちゃういい予感2026」は、6年生6人が描きました。ウマい!。

 各月も素敵で、1・2月は4年生の「おはよう日本!梅の花」、3・4月は2年生の「はるまんかい!」、5・6月は1年生の「あした天気になぁれ」、7・8月は4年生の「あつ〜いなつ!ふきとばせ!」、9・10月は5年生の「みんなに届け!私たちの秋桜」、11・12月は3年生の「ほくほくやきいもおいしいよ」と、季節を感じさせる副題がついています。

 表紙は新しい年が「うまくいっちゃうよう、よい年になるよう」、願いを込めて馬の顔を大きく配置したそうです。不思議です。見ていると何だかうまくいっちゃうような気がしてきます。

私のグッジョブ大賞⑥


 “誰も褒めてくれなかったけど…、私は良い仕事をした(と思う)”、そんな今年の取り組みを自画自賛します。エントリー⑥は皆さんに喜んでもらえた私たち。今年も田沢湖ジェラート夏休み店は…。

 たくさんの皆さんにお立ち寄りをいただくことができました。田沢湖の青を再現した青いジェラート(龍神たつこのクッキースプーン付き)、冬の八郎湖を再現した白いジェラート(龍神太郎のクッキースプーン付き)、レモネード、バタフライピーソーダ、青いラーメン、まるまるイチゴのかき氷など、それぞれのメニューには物語があって、楽しみながら食べたり飲んだりオシャベリしたり…。喜ぶ皆さんを見て私たちも楽しい時間を過ごすことができました。

 また来年もご来店をお待ちしています。

2025年12月18日木曜日

私のグッジョブ大賞⑤


 “誰も褒めてくれなかったけど…、私は良い仕事をした(と思う)”、そんな今年の取り組みを自画自賛します。エントリー⑤は小さな旅をプロデュースできた私たち。お隣の大仙市内で…。

 おにょさま(お仁王さま:人形道祖神)詣でを実施しました。それぞれの集落に悪霊や疫病が入ってこないよう、境界や道端に祀られている神様を自転車で訪ね歩く小さな旅です。今年は角館ゲストハウスChouxの泉谷ご夫妻と一緒に、ご近所フィールドワークの第1弾を催行できました。春には県道11号の東側(中仙・太田地区)で9ケ所のおにょさまを訪ねましたが、まだ東側にも西側にもおにょさまはいます。いえ、おにょさまだけではありません。伝説の舞台になった場所や地域、沼、名木、お地蔵様…、時の流れの向こうに消えかけている物語の何と多いことか…。

 そんな1つひとつに触れられる小さな旅を、来年も実施できたらと思います。ぜひ皆さんもご参加ください。

2025年12月17日水曜日

私のグッジョブ大賞④


 “誰も褒めてくれなかったけど…、私は良い仕事をした(と思う)”、そんな今年の取り組みを自画自賛します。エントリー④はいろんな場所でお話しできた私。各地で民話やまちづくりの…。

 亀の井ホテル田沢湖では、月1のペースで民話の会を開催いただいています。海外のお客様も多く、そんな時は通訳を交えてのお話し会です。AKT秋田テレビ土曜LIVE!あきたはニュース解説、ラジオ番組はさらに楽しさを感じた1年でした。各地・各団体のお話し会は回数が増えて、ご要望いただくテーマも広範になりました。その度に取材に出たり専門家の方々からアドバイスを受けたりで、勉強時間がまた宝物になっています。変わったところではドラゴンアイのバスツアー。バスガイドさんみたいにマイクを持ち、車中で龍のお話しをします。毎回ヤマタノオロチから三湖伝説にお話しが膨らんで…。

 お話し好きな私ですが、それぞれの場所でどんな風にお伝えすれば良いのか、やればやるほど難しさも感じています。


2025年12月16日火曜日

私のグッジョブ大賞③


 “誰も褒めてくれなかったけど…、私は良い仕事をした(と思う)”、そんな今年の取り組みを自画自賛します。エントリー③は多可亨子さん(写真)とご一緒できた私。本当に…。

 多可さんにはお世話になりました。今年の3月まで丸3年、テレビの仕事・ラジオの仕事、ポッドキャスト番組は立ち上げ準備から配信に至るまで、手とり足とり何かと仕込んでもらいました。ABS秋田放送えび☆ステのひとことコーナーは、多可さんとスキマみつをの掛け合いが好評でしたが…、あれは多可さんがいて初めて成立するプログラムでした。

 ますますご活躍の多可さんには、ただただ感謝です。またご一緒しましょう。

2025年12月15日月曜日

私のグッジョブ大賞②


 “誰も褒めてくれなかったけど…、私は良い仕事をした!”、そんな今年の取り組みを自画自賛します。エントリー②は造形に目覚めた私。写真は紙粘土で作った竈神さまですが、今は木材で…。

 この竈神さま以前の作品と言えば…、30年以上昔に作った石膏製たつこ像まで遡ります。長く国道105号線沿いに立って交通安全をアピールし、最近は田沢湖ジェラート夏休み店のシンボルになっています。ところで今は桐材にノミを入れ、木製の竈神さまを制作中です。このお面が彫り上がったら、次はいよいよ河童像の制作に取りかかります。あれっ、何だか売れっ子の彫師みたい😁…。

 紙粘土の竈神さま、口をあけて笑っています。鼻も目も耳も大きく遠慮がなくて好きな顔です。

2025年12月14日日曜日

私のグッジョブ大賞①


 “誰も褒めてくれなかったけど…、私は良い仕事をした!”、そんな今年の取り組みを自画自賛します。エントリー①は田沢湖で県民歌を歌う私。来年は皆さんも一緒に歌う会を企画中。

 上手いとかヘタとか、そんな他人評価はおかまいなし。元日に大好きな田沢湖で大好きな県民歌を歌う…、たまたま通りがかった皆さんからもエールをいただき、新年をスタートすることができました。あの後SNSを見た方から、“一人だと恥ずかしいですが、何人かで歌う企画があったらお知らせください”とのご連絡が…。そこで来年の1月1日午前11時(1111です)、何人でも集まったら一緒に歌う「田沢湖で県民歌を歌う会」を開催します。サッと集まってサッと歌ってサッと解散しましょう。御座石神社の初詣のついでにご参加ください。

『田沢湖で秋田県民歌を歌う会』 
 期日:1月1日11時〜
 ※場所は後でお知らせします

2025年12月13日土曜日

どるず珈琲店さんで


 秋田市民市場のどるず珈琲店は人気の老舗喫茶です。店主の太田忠幸さん(写真)には、8月の仙北市上桧木内の大雨災害で、本当にお世話になりました。

 今年も残り20日をきり、ごあいさつが滞っている皆さんを思い返したりしています。昨日はABS秋田放送のお仕事の合間に、角館の和菓子を持ってどるず珈琲店さんを訪ねました。「あの時は美味しいコーヒーの差し入れ、本当にありがとうございました。被災された皆さんはもちろん、連日汗を流してくれたボランティアの皆さんも、いっぱいのコーヒーが休憩時間の楽しみになりました」と…。

 まだまだお世話になった方々がたくさんです。年末までどれくらいごあいさつができるでしょうか。

2025年12月11日木曜日

君はダメじゃない!


 仙北市立西明寺小学校は今年で創立150周年。今日はPTA(佐藤亘会長)が主催した講演会でお話しをさせてもらいましたが、龍より河童より天狗より、人気アニメの主人公が…。

 ダントツ人気でした(当たり前かな)。全校児童と保護者の皆さんにアレコレお話しをして、特に子どもたちが真剣に聞いてくれた話題が、ドラえもん、鬼滅の刃、ポケットモンスターだったように感じます。どれも世界中で大人気のアニメです。絵も素晴らしいし、物語に強いメッセージが込められています。例えば今回ご紹介したドラえもんは、のび太がドラえもんを励ます「好きでたまらニャい」(藤子・F・不二夫大全集初期巻より)のお話しです。いつもはドラえもんがのび太を励ます役回りですが、この巻は逆で…。近所で見かけた子猫に恋をしたドラえもんでしたが、自分は猫型ロボットでそれが負い目になって想いが伝えられません。その様子を見ていたのび太が声をかけます。「いちばんいけないのは自分なんかだめだと思いこむことだよ」と。

 小学校も中学校も、子どもたちの夢と希望の種を育てる場所です。傍らにいる大人たちは、その種を育てることが仕事です。創立150周年おめでとうございます。

2025年12月10日水曜日

食べたのは誰?


 軒下に吊るしていた干し柿、ヘタを残して綺麗になくなりました。食べたのは誰?。

 最初は実だけ落ちたかなと思い、恐るおそる直下を見ましたがありません。いくらなんでもクマではなさそうだし…。よく遊びに来るネコかな、やっぱりカラスのカラ子かな。それにしても見事な食べっぷりです。本当に綺麗に実だけなくなりました。

 美味しく食べてもらったと思って諦めます。

2025年12月9日火曜日

角館の飛びシンチコ


 昔、岩瀬のお伊勢堂の森に天狗が住んでいました。同じころ、角館の城下には毎日を遊んで暮らすヘホシ男がいて…。

 このヘホシ男、天狗の住むお伊勢堂の森にくると、胸元から丸い筒を出し「天狗だ、天狗が見えるぞ」と大声で叫びました。ビックリした天狗は「なぜ見えたんだろう。もしかしたらあれは千里眼の筒かも知れない」と思いました。それで天狗はへホシ男に騙され、自分が持っていた大切な隠れ蓑と筒を交換します。まんまと隠れ蓑を手に入れたへホシ男は、それからと言うもの、隠れ蓑で姿を消して町中を走り回り、お店のものを盗んだり人をたたいたり…、悪行の仕放題でした。これに呆れたへホシ男の女房は、ある日この隠れ蓑を焼いて使えないようにします。さて困ったへホシ男でしたが、隠れ蓑の灰を体に塗ればよいことに気づき、全身に灰を塗って以前のように町中で悪行三昧を繰り返しました。

 ところが姿を消したはずのへホシ男、その日はシンチコ(おちんちん)に灰を塗るのを忘れ、シンチコだけ宙を飛んでいるように見えたそうで、町の人は「飛びシンチコ、飛びシンチコ」と囃し立てる始末です。でも酒屋で酒を飲み過ぎて店先で眠ってしまい、そのすきに水をかけられて正体がばれ、袋叩きにされました。それからは心を入れ替えて働き者になったそうです。トッピンパラリのプー。

2025年12月8日月曜日

黒糖づくり


 秋田育ちのサトウキビで黒糖づくり。今回はサトウキビを水に浸し、糖分が溶け出した水を鍋で煮込む作戦です。

 まずサトウキビの皮をむき、適当な長さに整えます。太い茎は縦に4分割するなどして表面積を増やし、できるだけ繊維の中の糖分を溶け出させるよう工夫が必要です。写真は1つ目の鍋ですが、これだと太すぎて煮込むまで時間がかかりそう…。

 次回はミキサーを使ってみます。本当は圧搾機があれば効率的なのですが…。どちら様かお心当たりがありましたらご連絡ください。

2025年12月7日日曜日

映画ペリリューを観る


 娘がアシスタントプロデューサーで参加した「ペリリュー楽園のゲルニカ」。終戦80年の今年、やはり日本には必要な映画だったんだと思います。

 もちろん物語は戦争を描いたものですから、戦闘シーンも相当あります。でも誇張も遠慮もなく淡々と描かれていて、それが当時のペリリューでは日常だったのかと…。大上段な戦争否定も平和主義の押し売りもありません。だからでしょうか、逆に色んな事を考えてしまいます。もし自分がぺリリューにいたら、進むだろうか留まるだろうか、答えを求めるだろうか、今日を守るだろうか…。

 映画のエンドロールには、娘の他に知人や恩人の名前も数名登場します。ご協力に改めて感謝を申し上げます。ぜひ皆さんも映画館へ!。


2025年12月6日土曜日

孫とひ孫


 長男夫婦が赤ちゃんを連れて帰宅。母は今日を指おり数えて待っていました。孫にひ孫を抱かせてもらって本当に嬉しそうです。

 赤ちゃんは禾依(のえ)と言います。ハロウィンに生まれた女の子です。手をあげたり足をバタバタしたり、泣いたり笑ったりオシッコしたり…。まあ可愛い。

 早く大きくなってお話ししようね。

2025年12月5日金曜日

差し入れも美味しい!


 ABS秋田放送えび☆ステ。今週のシェフズレシピは、いここちシフォン・オーナーパティシエの田代真弓さん(写真中央)です。番組では「手作りホワイトソースのクロックムッシュ」を…。

 ご馳走になりました。もちろん最高に美味しかったのですが、なんと田代さん、お店から番組スタッフに差し入れも持って来てくれて…。生放送が終わった後でこちらもご馳走になりました。私はあんバターサンドをいただきました。シフォンケーキであんことバターを挟んだ人気商品です。これも最高に美味しかった!。

 いここちシフォン(i.cocochi chiffon・秋田市)、皆さんもお訪ねください。

2025年12月4日木曜日

ウージの冬越し


 春、沖縄から送ってもらったウージ(サトウキビ)の苗を定植し、今日、雪が降る中で収穫作業をしました。立派に育ってくれてありがとう。それで秋田育ちのウージを苗に、また来年も…。

 ウージは寒さで糖度を増します。植物ってすごいなあ。秋田の冬がお砂糖づくりに革命を起こすかも知れません。そのためにも自家栽培で苗をつくっています。でも昨年も苗の越冬しができなくて…。前回は手づくりの育苗機で頑張りましたが、春が来ても苗は発芽しませんでした。そこで今回は玄米保冷庫で越冬してみることにしました。保冷庫は12度〜15度を維持しています。ウージにしたら少し温度が足りませんが、絶対に凍結しません。

 さらに、収穫後の畑の株も何とか冬越したいと思って…。株出し栽培という方法です。これだと3年ぐらい同じ株からウージが育ちます。さて、どうやって畑の株を凍らせず冬越しさせるか…。皆さんアドバイスをお願いします。

2025年12月3日水曜日

第2倉庫の後片付け終了


 全国ありがとう文庫第2倉庫の後片付けが終了しました。第2倉庫は主に文庫や新書をストックし、ありがとう文庫ひのきない本の家や各分館へ不足本を補充する役割で…。

 たぶん蔵書数は本の家ぐらい(約3万冊)あったと思います。プレハブは冬は寒く夏は暑く梅雨はジメジメで…、この環境が本の劣化を加速してしまいました。本の家と同様に「第2倉庫の閉館感謝祭」を開催しようと考えていましたが、文庫は痛みがひどくて諦めました。

 本の家の近くにあった第1倉庫は数年前に取り壊し、今日は第2倉庫から全ての本を搬出、今後は倉庫の解体を行います。新たな取り組みに向かって、スクラップ・アンド・ビルドを進めます。

2025年12月2日火曜日

なんか嬉しい…


 マックスバリュ太田店(大仙市)で。お魚と牛乳とビールとかりんとうを買ったら、1111円でした。なんか嬉しい…。

 ゾロ目は良いことが起こる前触れです。しかも1が4つ。妖怪トラベラーとしては呪文や呪具の研究もしていますが、1111の意味を少しご披露すると…。人生の転換期が近づいている、新たな挑戦と旅立ちの準備をする、夢が近々に実現する、臨時収入に恵まれる、などがあります。

 さあ、何が起こるでしょうか。

2025年12月1日月曜日

ラジオが大好き!


 エフエム秋田のスタジオです。サクラボ🌸オンラインにお声かけをいただきました。パーソナリティーは桜庭みさおさんとたなかのりこさん。さて私のお話しは…。

 なぜ村役場職員から県議を目指したか、その後に市長を目指した動機、仙北市らしさとは何か、市長が楽しくなったから辞めた…とはどういう意味か、今後の観光産業のあり方、仲間と立ち上げた市民活動あきたで何を目指す、今後に挑戦したいこと、その他ラジオでお知らせしたいことは等々、いつもだったら恥ずかしくて応えられそうにないこと、お二人から次々と質問が飛び出して…。不思議にラジオだとお話ししたくなってしまいます。

 オンエアは12月4日(木)と11日(木)の18時30分過ぎになりそう。どうぞお聴きください。