skip to main |
skip to sidebar
5月のウォーキング距離はトータルで372.6km。4月と比べて60kmほど伸びました。1日平均だと約12kmです。春の秋田は歩くに限ります。だって本当に色彩が感動的ですから…。
距離が伸びた理由は、5月は4月と比べて1日多いこと、連休があったこと、野辺の花が咲いたり、天候が比較的穏やかだったこと…、などでしょうか。梅雨に入ると歩きにくくなると思います。ペースを維持するには、やはり早起きと雨対策が必要です。
写真は訪ねた先の海や花々。6月も未知の秋田を歩きます。
門脇農場にビーツ2種を播種。収穫できたら大好きなボルシチを作ります。ウクライナのスープ料理ですが、ロシア人も好んで食します。2人の大統領にご馳走したいです。
報道ではウクライナ国内は戦争が日常で、一方のロシアは、モスクワに住む知人に聞くと平穏な時間が流れているとのこと。本当ならどう理解したら良いのか…。国際社会のロシア孤立化政策やバッシングに対し、ロシア国民はどんな思いを持っているのでしょう。
戦争は不幸と憎悪しか生まれません。二人の大統領が美味しいボルシチを分けあって食べたら…。
角館高校で同級生だった阿部亙英さん編集の映画「大河への道」。面白かったなぁ。出演の中井貴一さんも松山ケンイチさんも北川景子さんも良かったですが…、200年前に日本地図を作った伊能忠敬の〝伊能隊〟が最高にカッコ良かったです。
昨年末、阿部さんと都内でイッパイやりました。日本アカデミー賞の最優秀編集賞を2度も受賞しているのに、全く偉ぶる素振りもなく美味しそうに串焼きを食べていました。そんな彼の人柄がにじみ出たような人情味あふれた秀作です。それにしても、55歳になった伊能忠敬がどうして地図作りに挑んだのか…。あっ、これはネタばらしになるので止めておきます。
「大河への道」は2022年5月20日公開の日本映画。監督は中西健二、脚本は森下佳子。撮影は柴主高秀、編集は阿部亙英。出演は中井貴一・松山ケンイチ・北川景子ほか、松竹配給、上映時間は1時間52分。
秋田県産のスパイスだけでカレーを作る「秋田カレー大作戦」。最大の難関は秋田で不可能と言われるクミン栽培です。そのクミンが運良く5月1日に発芽してくれて…。今日は成長した苗をプランターに定植しました。
プランターの培土は、花と野菜の培養土+オーガニック・ハーブの土+赤玉土を混合。ここにジフィーポットで育てた苗をポットごと定植しました。クミンの根は植え替えを嫌う特性があります。ジフィーポットは自然由来の原料(苔類等)でできているので、クミンの根はポットを突き破って成長し続けることができます。
クミン以外のスパイスは、ターメリック(ウコン)とコリアンダー(パクチー)。この2種類は既に県内で生産実績があります。頑張れクミン!。
今朝は雨のウォーキング。その後、ABS秋田放送えび☆ステへ。「今週のひとことコーナー」は〝秋田続々、言葉はカタチを引き寄せる〟です。秋田をもっとゾクゾクな場所に変えるには、その思いを言葉で伝えることが必要です。
秋田市大町の川口屋は、明治20年代に創業の老舗お菓子屋さん。6代目の雅也さんが作った、いぶりがっこちーず「け」をスタジオで試食しました。これは何個でも食べられるヤバいおまんじゅうです。開発した10年前はいぶりがっこの商品はなく、漬け物をおまんじゅうに練りこむと話したら、周囲の方々の心配は大変だったそうで…。でも、言葉にしたから開発できた、実現できたと思います。これが言霊です。特別ゲストのブラボー中谷さんは、見事なマジックと楽しいトークで秋田を盛り上げています。ゾクゾクしました。
「成功の扉」(マイク・ハーナッキー著)には、人生を成功させる3つのエッセンスが記されています。これを視聴者の皆さまにお伝えしようと思いましたが、時間切れになってしまいました。残念…。
一般社団法人・創生する未来(東京都新宿区:伊嶋謙二代表理事)の男鹿市研修に同行。時間より早く入って鵜ノ崎海岸をウォーキング。その後、憧れの〝稲とアガベ醸造所〟岡住修兵・代表取締役社長と懇談。岡住さんは男鹿の…、いや秋田の宝です。
岡住さんの発言は、多くの皆さんにお届けしたいメッセージです。心に残った幾つかを紹介します。「私は良い雇用を創出し続けたいと考えています。良い雇用とは給料も職場環境も良く、プライベートも充実できる時間の過ごし方です。そして私の仕事は、死ぬまで一人でも多くの雇用を生み出すことです」。また、「日本酒を盛り上げるために、稲とアガベは成功事例になります。日本酒をつくりたい人間を認めない、新規参入を認めない業界に未来はありません。現法の改正を実現するために、私たちは窮屈な法律の中でもがき続けるんです」…。ああ、共鳴が強すぎて胸が苦しいくらいです。
美しい夕日の鵜ノ崎海岸を歩き、真っ赤に燃える太陽みたいな岡住さんのお話しを聞き…、ますます男鹿が好きになりました。
さあ、薪を割る勇姿をご覧ください。キャンプファイヤーの予定とか、自宅が薪ストーブだったりとか…、ではありません。ただ薪割りがしたかったのです。
場所は仙北市桧木内にある農家の宿・星雪館。教育旅行などで人気の薪割りですが、星雪館はいつでも体験できます。里山の風景、木の香り、発汗の快感、う~ん、いい!。偶然、ウォーキングで通りかかった浅利賢さんも加わり、星雪館の門脇富士美さんと一緒に、しばし3人で薪割りを楽しみました。おっ、オレの筋肉、喜んでる…。
スッキリしました。また行きます。