2026年2月6日金曜日

秋田夫婦酒。Vol.3


 ABS秋田放送えび☆ステ。放送終了直前で椿鬼奴さんとグランジ大さんがスタジオに。これから秋田駅前や川反周辺で、人気番組「ぶらり雪中、秋田夫婦酒。Vol.3」のロケを…。

 行うそうです。今日は寒さがぶり返し、地吹雪体験もできそうな荒天です。そんな中で大さんは、一晩で5軒はハシゴしたいと言ってますが、大丈夫でしょうか。もしかしたら、どこかのお店でご一緒する皆さんがいるかも…。お見かけしたら、雪が溶け出すくらいの熱い声援をお願いします。

 どうぞご夫婦で素敵な秋田の夜をお楽しみください。

2026年2月5日木曜日

人は人で熱くなる②


 秋田市民市場の本屋さん「程々(ほどほど)」で、店長の大石美和子さんと立ち話し。約6坪のお店は大石さんのセレクト書店、それに市民に貸し出した1箱本棚のシェア型書店で…。

 2本立ての構成です。大石さんは長く図書館司書として働いてきました。その間、家族の介護や自身の病気の経験があって、職場でもなく家でもなく…、ふらっと立ち寄れる場所の大切さを感じていたそうです。そんな思いが程々の開店に結集しました。ちなみに今は1箱本棚(月単位)に空きスペースはありません。どんな方が出店しているのか聞くと、「本当にいろいろです。お買い物に来たお客さんもいますよ」とのこと。ちなみに空いたら待機の皆さんで抽選するそうです。

 「もし1箱本棚に出店が決まったら、何を売りに出そうかな…」。そんなワクワクや楽しみを大石さんは提供してくれました。人を熱く元気にする新しいビジネスだと思います。

2026年2月4日水曜日

お団子屋さんがいい!


 榮太郎南通店でみたらし団子をいただきました。奥手にイートインスペースがあって、お茶もサービスしてくれます。美味しいです。各地のお団子屋さんを訪ね歩いて…。

 噂のお団子屋さんは、東日本だったら大概はお伺いしていると思います。どこも美味しいのですが、食べ歩くにつれて、自分の好みがハッキリ見えてきたような気がします。串打ちにアレコレ言いたくなったり、お店のムードはこうしたらどうだとか…。全部を解決するには、自分でお団子屋さんをやるしかありません。あれっ?、いいかも…。何よりお団子はお団子が命です。もちもちで歯ごたえがあって焦げ目も美味しいくて。これを実現するには、臼と杵でお餅をついてから炭で焼く、また、うるち米・もち米(団子粉)をこねて蒸して焼く、…かですが、商売になるとシビアなコスト計算も必要です。

 さてテイストは、醤油・味噌・きな粉・あんこ・ごま・みたらし…、が基本でしょうか。仙北ならではの味が必要だと思うのですが…。


2026年2月3日火曜日

初めて柊鰯を作る


 節分の夜、鬼は闇に身を隠し家に侵入しようとします。そこで鬼封じに有効な柊鰯(ひいらぎいわし)を初めて作りました。柊の葉と鰯の頭(写真)をお皿にのせて玄関に置くと…。

 しかし…、これは完璧な呪具です。鬼の弱点を知り尽くした先人の知恵が凝縮されています。鬼の皮膚は頑丈ですが一つ無防備な場所は目で、柊の葉のトゲトゲが鬼の目を刺すと信じられています。さらに鋭い鬼の嗅覚を逆手にとり、焼いて臭さが増した鰯(魚体は人間がいただきます)の頭を柊の枝に刺し、強烈な臭気で鬼の鼻をへし折る作戦です。あとは魔を滅する マメまきをすれば完璧。もう鬼は骨抜きになってしまいます。

 柊鰯は明日に撤去しますが、正式には神社でお焚き上げをしてもらうのが良いとのこと。自宅で処分する時は、塩で清めて半紙に包み、感謝の気持ちを込めて可燃ごみで出すそうです。

2026年2月2日月曜日

緑のお面を作った理由


 明日は節分。そこで緑鬼のお面を作りました。季節の変わり目に現れる邪気(鬼)は、煩悩を象徴する5色の鬼がいます。例えば赤鬼は欲望、青鬼は憎しみ、緑鬼は不健康で…。

 さまざまな煩悩の鬼に豆を投げつけ、追いやって新春を颯爽と歩みたい、節分にはそんな人々の願いが込められています。ちなみに黄鬼は甘え、黒鬼は疑心なんだそうで…。さて私は健康上の問題はほとんどありません。でも家族や周囲の方々、大切な皆さんで、病気や体調不良に悩む人が多く、それで緑色の鬼になることにしました。

 お面はダンボール製です。クレヨンで絵を書いて切り抜いて、あとは耳に輪ゴムを通して完成。皆さんも願いを叶える色のお面を作ってみてはどうでしょう。


2026年1月31日土曜日

秋田産の黒蜜が美味しい!


 秋田市雄和の相川地区保全会研修。3年前、皆さんに秋田初の製糖事業に着手したことをお話しましたが、それがどうなっているのか、今日は試食サンプルも持参して…。

 あの時、私は北海道の甜菜を原料に製糖事業に取り組んでいました。しかし甜菜は収穫後に手間が多く、私には荷が重い作物だったことが分かって…。翌年から沖縄のサトウキビで実験を続けていることを報告。その成果として、この2年間はサトウキビで黒蜜を作り、ジーマーミ豆腐やお餅で食味テストを重ねていることをお話ししました。

 さらに会場にお出での25人の皆さんに、持参した秋田産の黒蜜を試食していただきました。ちゃんと美味しい、いえ、もっと濃い感じがする等、過分な感想までいただくことができて…、ああ嬉しい!。

大雪にハシャグ私


 自宅の大屋根と軒下の雪がくっつきました。これは久しぶりです。小さい頃は屋根からソリで滑り降りましたが、今年はできるぞ…。

 そういえば雪の壁に穴をあけて、夜はロウソクの灯をずっと見ていたり、もっと大きな穴を掘ってカマクラ遊びをしたり、いろいろ楽しんだ記憶があります。田んぼに出たら雪だま合戦や陣取り(私の集落ではグルグルメンコと呼んでいた)…、うっ、やりたい!。

 はい、危ないことはいたしません。