2026年1月24日土曜日

寒たまごで金運アップ


 岩手県奥州市の菊地農場が採卵した寒たまごです。白身は泡だてて黄身はそのままご飯にのせて、最強の寒たまごかけご飯を食べました。これで金運アップ間違いなし!。

 一年で一番に寒いこの時期、日本には願かけみたいな食文化が結構あります。寒の水、寒の餅、寒仕込みの酒・醤油・味噌…、みんな様々なご利益がいっぱいです。鶏も寒さで産卵数が減るシーズンですが、その分たまご1個に含まれる滋養分が高くて今が食べごろ。しかも風水では寒たまごを食べると金運がアップすると言われています。

 この数日、北枕で寝たり金柑を食べたり…。どれも金運を引き寄せるアクションです。皆さんもお試しください。


2026年1月23日金曜日

そのうち春が来ますぞ


 年が明けてから毎日がほぼ雪かきで、さらに今週末は寒波のピークで厳重注意が必要です。でも今朝は、林間を走る凍結路の上空に青空(写真)が広がって…。

 本当に綺麗でした。除雪作業で気持ちは沈みがちでしたが、青空を見ただけで身体が軽くなりました。よし、今年はどんなに忙しくても、意識して空を見上げる時間をつくろう、下ばかり見ていちゃダメだ。それに冬至以降は少しずつ日が長くなって、陽の光も何だか力強さを感じるじゃないか。

 いぞいいぞ、そのうち春が来ますぞ。

2026年1月22日木曜日

移住・定住・起業の提案


 関東学院大学経済学部(横浜市)の島澤諭教授、そしてゼミ生25人が「仙北市の移住・定住・起業」を調査研究。大学で開催の事業発表会は刺激的で、提案の多くは仙北市以外の…。

 自治体でも参考になるのでは…。例えば、市民の困りごとを専門に解決する会社の立ち上げ、耕作放棄地を活用した収穫(調理)体験カフェの開店、農作業と経営の代行に観光業の視点を加えた経営体の設立、田沢湖の水資源を飲料水に活用する会社起業、地場食材に拘った特産饅頭の製造と販売、温泉施設で滞在するゴルフツアーの販売、山村体験をエコツーリズムとして再編した旅行商品の造成…、などなど。私たち一般社団法人・市民活動あきたは、昨年9月の市内合宿をプロデュースしました。あの時は多くの市民の皆さんと意見交換を行いましたが、それが研究を深化させる力になったと聞きました。嬉しです。

 発表会には仙北市の田口市長も出席し、ゼミ生一人ひとりにエールをおくっていました。ゼミ生の提案が実現できるようサポートをお願いします。

2026年1月21日水曜日

ホテルの朝食会場で


 宿泊したホテルが、かなり豪華な朝食バイキングで…。家ではパン1枚にジャムだったり、ご飯に納豆、お味噌汁が定番ですが、今朝は食欲をそそるご馳走がテーブルに並んで…。

 摂取カロリーより消費カロリーが多ければ太らないはず。だから家で食べ過ぎることは余りありません。でも日頃は食べられないご馳走がこんなにあると、日々の決意がグラつきます。こんなことは年に何度もないし…とか、後で2倍ウォーキングすれば大丈夫かな…とか、都合の良い理由を次々と思い浮かべ、気がつけばお箸は動いています。さっき白いご飯を食べたのに、今度は炊き込みご飯をお代わりしたり、隣の列にあるクロワッサンをお皿にとったり…。炭水化物のとり過ぎは身体に良くないからと、おかずの一口全品制覇を目指したり、野菜サラダでリセットしたり、デザートは別腹ですから、果物やゼリーやプリンは2皿目で…。

 今更ながら食いしん坊を思い知りました。食事のついでの人間ウォッチでは、列に平気で割り込む人、鍋に蓋をしない人、お皿にご馳走を残して席を立つ人…、様々でした。朝食バイキングは人が見えます。こわいなあ。

2026年1月20日火曜日

盛岡から仙台まで走る!


 上京の機会に新たな挑戦。秋田新幹線のデッキで盛岡から仙台まで足踏みジョギング。移動時間38分、距離171kmを何歩で駆け抜けたでしょう。また最高速度だと1歩の距離は…。

 昨年の夏は、角館から盛岡まで秋田新幹線のデッキで足踏みウォーキング(詳しくは昨年7月3日ブログ参照)をしました。今回はこの続編です。お客さまが通る時は窓の外を眺めたり、車掌さんが来たら電話しているフリをしたり、周囲にご迷惑をかけないよう、また足踏みジョギングが悟られないよう、細心の注意を払い挑戦は実施されました。

 そんな対応をしながらの結果ですが、盛岡から仙台までのジョギングは5214歩でした。新幹線が最高速度(320km/h)の時を切り取れば、1歩は約52mです。ゴジラに“少し大股で歩いてください”とお願いすれば、ゴジラの1歩もこれくらいになります。


2026年1月19日月曜日

禾依ちゃんと


 画面ごしのツーショット。髪の毛の生え具合が同じですね。えっ?、方言が聞き取りにくいって?…。

 耳に手をあてて、テレビのお話しを聞いてくれたのですね。ありがとう。方言は地域の文化財産ですから、禾依ちゃんも外国語を流暢に操りながら、秋田ことば・山形ことばをお話しできる女性になってね。あらら、ヨダレが垂れてますよ。

 ではまた、お話ししましょう。

2026年1月18日日曜日

ホテルのクマ鍋


 亀の井ホテル田沢湖でお話し会。昨年から毎月1回、お客さまに秋田の伝説をあれこれ紹介しています。今日は係りの千葉さんが、「レストランでクマ鍋を食べてって」と言うので…。

 お言葉に甘えてご馳走になりました。実は私、クマ鍋には少々うるさい方で…。ジビエは言われるほど簡単ではありません。捕獲後の血抜きや解体、下処理、そして調理方法、どの行程も熟練の技術が必要です。それを大きなホテルの厨房が、世界のお客さま相手にちゃんと提供できるのか、ちょっと意地悪な気持ちで試食させてもらいました。そしたら、あら美味しい!。クマの嫌な野性味は全くなく、骨肉の出汁をベースに甘味噌で煮込んだホロホロ肉、大根やごぼうや白菜等の野菜、そしてキノコ…。

 肉も具も味付けも絶妙のバランスです。昔ながらの田舎のクマ鍋ではありません。ヘルシーでモダンキュイジーヌなクマ鍋です。皆さんも味わってみてください。