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金峰神社の山門を目指してウォーキング。そこには素朴で力強い仁王さまがいて、ピンクの眉がオシャレです。
少し寒さが緩み、時おり日も差す午後に出かけました。金峰神社は参道の杉並木が有名ですが、私は山門の仁王さまが大好きです。新年のごあいさつをしながら、制作中の竈神(かまどがみ)のお手本にさせてもらいました。
私の身の回りには、参考になる彫り物がたくさんあります。
ABS秋田放送えび☆ステ。今年の抱負を聞かれたので、「健康を大切に、笑顔を忘れず、ウォーキングに励みます。今年は笑いながら歩くことにも挑戦します」と答えたら…。
「気持ち悪〜い」と不評でした。そうですね、やめます。昨年の冬はウォーキングしていて、凍結路で何度も転倒しましたが、ケガなどなくてラッキーでした。今年は凍った日は屋外を歩かないようにします。そもそも歩き過ぎは身体に負担をかけるだけだと、専門医の先生からも言われています。
歩きたいだけ歩く…、独りよがりのウォーキングは卒業かな。
仙北市西木町の老保施設にしき園。駐車場のナトリウム灯に照らされて、木の枝の雪が花のよう…。
朝から夕方までスノーダンプで排雪作業。今日の雪はとにかく重く、スコップについて離れません。何とか屋根から落ちた軒下の雪を寄せて、玄関からの出入りができるようになりました。車庫や納屋は明日の朝の仕事です。
雪はいろんな顔を見せてくれます。
昨年1年間のウォーキング距離は1万220キロでした。例えば自宅(北緯39.7度)から真っすぐ西に進めば、日本海を渡り朝鮮半島を横断し、中国も内モンゴルも超えて…。
約5千キロで折り返しポイント、中央アジア・カザフスタンに到着します。季節は6月、大草原に建つウイ(移動式住宅)に泊めてもらい、昼は天山山脈を眺めながら遊牧民と馬の世話をし、夜は車座になって馬乳酒を酌み交わすでしょう。そして数日後、今度は復路の旅が始まります。
これが真東だと、北太平洋のど真ん中、ハワイ諸島カウアイ島にあと約2千キロの海の上です。私はやっぱり馬乳酒に酔っ払う方がいいかな。
カッパ研究家を自称していましたが、恥ずかしい限りです…。寒くなればカッパは南に移動するか、川底で眠るかだと思っていました。これ、違いました。冬になるとカッパは…。
別の生き物に変化する言い伝えがあります。その時の姿が写真の山童(やまわろ・やまわらわ)です。秋田や東北ではカッパは秋から春にかけ山に移動し、山童になって暮らすと言うもの。山童は子どもくらいの背丈で全身に赤い毛が生え、山に入った人間と相撲をとることが大好きだと…。
アップした絵は鳥山石燕の画図百鬼夜行からお借りしました。この絵では頭にお皿は描かれていますが、背中の甲羅も手足の水かきも分かりません。もっと調べます。
使い古しのメスティンに山盛りの新雪と種水を入れ、これを小さなガスストーブで溶かしてお湯を沸かし…。今シーズン始めての雪だしコーヒーです。
除雪作業が続いて、毎日が少し単調になっています。今日は気温が高くて雪が重く、防寒着もグチャグチャに濡れてしまいました。家に入って一息つくと改めて外に出るのは面倒だし…。そこで車に積んでいたキャンプ道具を使って、庭先で雪だしコーヒーを楽しむことにしました。
作業に一区切りつけてからと思っていたら、あらら薄暗くなっていて夕飯前のコーヒーブレイクです。
何の断りもなく、私の干し柿を食い尽くしたカラスのカラ子。悪いことをしたと思ったのか…、あるお宅の庭柿(写真)が甘いことを教えてくれました。
はい、私はカラ子の言葉が理解できます。そこでお声をかけた後、枝から1個もぎ取って口にしてみました。うっ、確かに甘い!。寒さで渋みが抜けたか、もともと甘柿だったか、中はゼリーのようにジュルジュルです。楕円の形をしていて種がなくて、品種は何かな…。
干し柿を食べてしまったカラ子、許します。