skip to main |
skip to sidebar
昨年1年間のウォーキング距離は1万220キロでした。例えば自宅(北緯39.7度)から真っすぐ西に進めば、日本海を渡り朝鮮半島を横断し、中国も内モンゴルも超えて…。
約5千キロで折り返しポイント、中央アジア・カザフスタンに到着します。季節は6月、大草原に建つウイ(移動式住宅)に泊めてもらい、昼は天山山脈を眺めながら遊牧民と馬の世話をし、夜は車座になって馬乳酒を酌み交わすでしょう。そして数日後、今度は復路の旅が始まります。
これが真東だと、北太平洋のど真ん中、ハワイ諸島カウアイ島にあと約2千キロの海の上です。私はやっぱり馬乳酒に酔っ払う方がいいかな。
カッパ研究家を自称していましたが、恥ずかしい限りです…。寒くなればカッパは南に移動するか、川底で眠るかだと思っていました。これ、違いました。冬になるとカッパは…。
別の生き物に変化する言い伝えがあります。その時の姿が写真の山童(やまわろ・やまわらわ)です。秋田や東北ではカッパは秋から春にかけ山に移動し、山童になって暮らすと言うもの。山童は子どもくらいの背丈で全身に赤い毛が生え、山に入った人間と相撲をとることが大好きだと…。
アップした絵は鳥山石燕の画図百鬼夜行からお借りしました。この絵では頭にお皿は描かれていますが、背中の甲羅も手足の水かきも分かりません。もっと調べます。
使い古しのメスティンに山盛りの新雪と種水を入れ、これを小さなガスストーブで溶かしてお湯を沸かし…。今シーズン始めての雪だしコーヒーです。
除雪作業が続いて、毎日が少し単調になっています。今日は気温が高くて雪が重く、防寒着もグチャグチャに濡れてしまいました。家に入って一息つくと改めて外に出るのは面倒だし…。そこで車に積んでいたキャンプ道具を使って、庭先で雪だしコーヒーを楽しむことにしました。
作業に一区切りつけてからと思っていたら、あらら薄暗くなっていて夕飯前のコーヒーブレイクです。
何の断りもなく、私の干し柿を食い尽くしたカラスのカラ子。悪いことをしたと思ったのか…、あるお宅の庭柿(写真)が甘いことを教えてくれました。
はい、私はカラ子の言葉が理解できます。そこでお声をかけた後、枝から1個もぎ取って口にしてみました。うっ、確かに甘い!。寒さで渋みが抜けたか、もともと甘柿だったか、中はゼリーのようにジュルジュルです。楕円の形をしていて種がなくて、品種は何かな…。
干し柿を食べてしまったカラ子、許します。
今日が妖怪トラベラーの仕事始め。秋田市保戸野通町界隈で散當石(さんとうせき)を探しました。散當石は九州・沖縄に多い石敢當と言う魔除け石の別称です。記録では…。
この魔除け石は秋田市内で76ヶ所(県立博物館調べ)確認されています。保戸野通町は歴史的にも古い町並みで、土崎港から久保田城内に通じる賑やかな要所でした。モノも人も魔物も往来したことは想像に難くありません。しかも町を通る魔物は直進性が高く、T字路やY字道は曲がり切れず突き当りの家に飛び込む特性があります。これを防ぐために散當石が建立されたことを思い浮かべて通町を歩くと、絶対に魔除け石が必要な場所がすぐに分かります。
例を上げると…、通町から城内に向かい旭川にかかる通町橋を渡れば県道233号線と交わります。真正面が北斗製氷さん(千秋明徳町)ですが、ここに写真の散當石があります。周辺にはさらに複数の…。
新年のスタートは田沢湖畔で県民歌を歌う会。吹雪にも負けず参加の皆さん、楽しかったですね~!。
元旦に大きな声で歌っています。気持ちいい!。今年も思いっきり行きますよ。何だか上手くいっちゃく予感でいっぱいです。
来年も開催が決定しました。
この1年を自画自賛した「第1回・私のグッジョブ大賞」。グラン・プリは、エントリーもない、私ではなく長男夫婦で、ジョブでもなくラブで…、可愛い禾依ちゃん誕生に決定です!。
大賞候補に12活動をエントリーしましたが、済みません、初孫の禾依ちゃん誕生に勝る感動を見つけることができませんでした。3人がお正月に帰ってきたら、グラン・プリ受賞の報告と金一封(禾依ちゃにお年玉)を贈呈します。
こんな感じで、第2回は大丈夫かなぁ…。