農園鈴福の鈴木康一社長(写真)を訪ねました。「このハウスにはトマトが600本はいっています。真っ赤に完熟してから収穫し、自社のスズフク・YOUマートで販売しています」…。
「67歳で百姓を始めました(笑)。きっかけは大学の同級生との再会です。彼は京都でトマトとイチゴを栽培する篤農家ですが、食べさせてもらったら本当に美味しいんです。それで自社のスーパーマーケット(スズフク・YOUマート)で取り扱えないか相談しました。でも彼は了解してくれません。だから、もう自分で栽培するしかないと…。いま彼は私の師匠です。その師匠のノウハウを忠実に再現し、農園鈴福は昨年からトマトとイチゴの栽培に取り組んでいます。このハウスで育てたトマトは、真っ赤に完熟してから収穫します(イチゴも完熟イチゴ)。ある友人は子どもの頃に食べたトマトの味だと言っていました。嬉しかったです。実は小売店で売っているトマトは実が青いうちに収穫したもので…。トマトは収穫した後は色がついても追熟しません。同じトマトでも美味しさは別物です」と。
農園鈴福とスズフク・YOUマートは、500メートルも離れていません。地の利を活かした画期的なビジネススタイルです。年を重ねてからも新しい挑戦を続ける、その生き方にも強く魅かれます。


おはようございます
返信削除その康一君の大学の同期の西村です
秋田は遊びにいくところでしたが 彼が🍅と🍓を始めたので 仕事場になってしまいました
そもそも その学生の50年ほど前に鈴福商店を訪ねたのですが シャイな彼は呼んでもないのに何で来るんだと あまり歓迎ではなかった しかし彼のお母さんやお姉さんが大歓迎で その時の御恩が忘れられず
10年程も前になりましょうか?
たまたま角館を通りかかって 挨拶に寄ったのが再会です
それから毎年夏休みに寄るようになりました
誠に人の縁とはいなものでございます
どうか 鈴福の🍅と🍓よろしくお願い致します
こんばんは。
削除私はその時に大歓迎した康一君の姉で〜す!
弟が大変お世話になっています。ありがとうございます。今、角館のお祭りで帰省中です。
流山にも遊びに来て下さい!大歓迎しますよ〜☺️
農園鈴福は🍓の2作目にとりかかります ハウスを綺麗にして 万端の準備で待っているはずです 9月9日 大雨続きの愛知県から🍓の苗が出発しました この農家も西村が施設園芸のサラリーマンだった頃かの
返信削除何十年かのお付き合いの🍓農家 苗は11日に角館に嫁入りし メンバーで直ちに定植されます 今年も頑張ります