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言いたかったことは2つ。1つは先日開催のJA農業機械大展示会の重要性、1つは父の日の市場規模は今後拡大する…、です。
農業機械大展示会はJA・JA全農あきたの主催ですが、もっと県や県内自治体は関わりを深化させた方が良いと思います。農業政策の方向性を見ることができます。2025年農林業センサスでは、基幹的農業従事者数が103万人でした。2000年センサスでは240万人です。半数以下に減少しています。さらに農水省は20年後(2045年)の従事者を、30万人程度と予測していて、これは壊滅的な人手不足としか言い様がなくて…。一方デジタル技術の進展で、個人農業者の蓄積してきた技術や知識を情報として提供できる時代です。若い新規参入者が農業に飛び込みやすい環境ができています。しかしスマート農業機械は高額ですから、購入を応援する制度の拡充など行政支援も欠かせません。現状の圃場を守れるかどうか、それがスマート農業への切り替えや、集落維持、害獣対策にもつながると思います。
父の日について言うと、私の頃の父親像と今の父親像はまったく別物になっていて…。私の父親時代と言ったら、日中はどこで何をしているか分からないだろうし、夜は酔っ払っている姿しか見たことがなかったと思います。だから愛情を持って一緒にいてくれた母親に感謝の思いが大きいのは当然です。母の日にはカーネーションみたいな定番商品もあって、やはり母の日が大切な一日でした。そんな母の日の市場規模は父の日の市場規模と比べて2倍以上、例えば5000億円と2000億円程度ぐらいあるそうです。でも最近の父親像は変化して、子どもにとってもしっかり感謝の対象になっています。だから父の日の消費額も拡大することが予測できます。業界は早く父の日の定番商品を見つけることが大切ではないでしょうか。
時間が気になって、言い方が粗末だったり配慮に欠けていたり…。お見苦しい点が多くて失礼しました。
今年はスグリが豊作です。これで1キログラムあります。よ〜し!。
例年は300〜500グラムでした。今年はまだまだ実がついているので、あと500グラムはいけそう。初めての豊作です。そこで今朝は、早起きして銅鍋で煮てザルでこして、糖度30パーセントのスグリジャムづくりを始めました。と、ところがグラニュー糖がありません。
テレビのお仕事(土曜LIVE!あきた)が終わったら、忘れずに買って帰ります。
ブラボー中谷さん、ラスベガスを拠点に主に秋田で活動する天才イカサマ手品師、お笑いマジシャン、なんちゃってイリュージョニスト…。いえいえ、すごいです!。
美郷町のブラボー笑店・呑呑にて。美味しいご飯をいただきながら、ブラボーさんのマジックライブが楽しめます。イメージはやっぱり…、怪しげ、インチキ、ペテンが先行しちゃうかも知れませんが、いえいえ、違います。目前で何度も見せてもらいましたが、言葉がでないほど不思議、キテレツ、全身鳥肌…。ああ、弟子入りしたい!。
ブラボーさん最高!、ブラボーさんブラボー!。
ひよこ豆の栽培を始めました(写真左)。収穫したら自家焙煎し、秋田産ひよこ豆コーヒーを楽しみたいと思います。
ひよこ豆コーヒーの歴史は古く、18世紀には高級品だったコーヒーの代用品で、また2度の世界大戦中は物資不足対策で、ヨーロッパを中心に利用されていました。現在は健康意識の高い人、カフェインを控えたい人、また気候変動対策への参加意欲などで、新たな需要が生まれつつあります。
順調に育てば秋には収穫できます。ひよこ豆コーヒーを飲む会…とか、やりましょうか。
今から200年ほど前、菅江真澄(紀行家・民俗学者)が「夜中になれば妖怪が列をなして歩く百鬼夜行のバケモノ坂」とした場所はどこだったのか…。そこ、やっと見つけました!。
菅江真澄が稲庭村(現湯沢市)に滞在した時、村人から沢口のバケモノ坂に現れる妖怪(ぬらりひょん・おとろし・野槌ほか)の話しを聞きました。これを1814年に草稿した「雪の出羽路雄勝郡」に詳しく記しています。ただ残念なことに、今は地元でも知る人が少なくなってしまい…。でも、やっと特定できました。
写真は左上がバケモノ坂の入口に立つ塞の神神社。右上は菅江真澄肖像画。左下は百鬼夜行のイメージ。右下が木漏れ日が差し込むバケモノ坂を登る私。
古本屋さんで懐かしい本を見つけました。若い頃、私は「青年は荒野をめざす」(五木寛之著)を読み、本にある通り横浜からロシア客船に乗ってナホトカに渡り…。
ウスリースクからシベリア鉄道でモスクワを目指しました。今から40年前のことです。人生には強く影響を受ける本が何冊かあるそうですが、私にとって「青年は〜」は間違いなくその1冊だったと思います。主人公のジュンと言う青年はトランペット吹きでした。彼は高度経済成長期の日本に耐え難い違和感(嫌悪感)を感じ、日本から脱出することで社会の歯車になる将来から逃れようとしたのです。それは同時に誰でもない自分を探すこと、そんな自分を愛してくれる女性を探す旅でした。
さて私はモスクワで数日過ごした後、格安航空券を見つけてオーストリアに飛び、その後はユーレイルパス(北欧・東西ヨーロッパの鉄道周遊券)であっちこっちを放浪しました。この間、誰でもない自分探しも、そんな自分を愛してくれる女性に会うことも叶いませんでしたが、この旅が私の軸になったことは確かです。
ハウス食品の岩畑慎一・スパイスマスターを迎え、「山菜と野草をスパイスで食す」会。岩畑さんが持ってきた40種のスパイスで、ミズ、フキ、ワラビ、シロザ、スベリヒユ、ヨモギ…。
等が美味しいスパイスカレーに大変身。本当にビックリです。お肉はポーク、ビーフ、チキン、マトンの4種。参加の皆さんが調合したスパイスとの組み合わせで、世界に一皿のカレーづくりになりました。さらにバスマティライスのビリヤニ、ココナッツミルクのスパイススープ…。こんなに作って大丈夫かなと心配しましたが、アッと言う間の完食でした。
私の好みは、シロザとチキンのスパイスカレーかなぁ。