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毎日の雪かきで疲れと痛みが抜けません。でも大丈夫、私が暮らす町は全国屈指の温泉天国。地区の公共温泉、さらに水沢・田沢湖高原・乳頭・玉川の各温泉郷は泉質も多様で…。
世界に10種類の温泉が存在する中、仙北市内には9の泉質が揃っています。温泉のデパートと言われる由縁です。癒やせない病気はありません(恋の病も治ります)。今日は水沢温泉郷の駒ケ岳温泉を訪ねました。症状によって行き先を変えます。移動手段は車ですが、近い西木温泉クリオンだったら3分、昨日の花葉館までは25分、今日の駒ケ岳温泉までは35分ぐらいでしょうか。
遠くから飛行機や新幹線で来る皆さんに、少し申し訳ないような気がしています。
※温泉の写真はHPなどからお借りしました。
今年初めての道祖神巡りで湯沢市岩崎地区へ。緑町の鹿島さま(写真)は国道沿いに立っているので、きっとアクセスしやすいと思って出かけましたが…。
湯沢の雪は甘くなかった。歩道から鹿島さままでの僅か7〜8メートルが、深い雪に阻まれて近づけません。この地区の鹿島さまは私の背丈の2倍以上あって、2ショットでその大きさを皆さんにお伝えしたかったのに残念です。家内安全や五穀豊穣、疫病退散、そして吹雪まで全身で受けて、町内の安全を守る鹿島さま、ご苦労さまです。ありがとうございます!。
春4月にはワラの衣装の作り替えがあります。その時にまたお会いしたいと思います。
岩手県奥州市の菊地農場が採卵した寒たまごです。白身は泡だてて黄身はそのままご飯にのせて、最強の寒たまごかけご飯を食べました。これで金運アップ間違いなし!。
一年で一番に寒いこの時期、日本には願かけみたいな食文化が結構あります。寒の水、寒の餅、寒仕込みの酒・醤油・味噌…、みんな様々なご利益がいっぱいです。鶏も寒さで産卵数が減るシーズンですが、その分たまご1個に含まれる滋養分が高くて今が食べごろ。しかも風水では寒たまごを食べると金運がアップすると言われています。
この数日、北枕で寝たり金柑を食べたり…。どれも金運を引き寄せるアクションです。皆さんもお試しください。
年が明けてから毎日がほぼ雪かきで、さらに今週末は寒波のピークで厳重注意が必要です。でも今朝は、林間を走る凍結路の上空に青空(写真)が広がって…。
本当に綺麗でした。除雪作業で気持ちは沈みがちでしたが、青空を見ただけで身体が軽くなりました。よし、今年はどんなに忙しくても、意識して空を見上げる時間をつくろう、下ばかり見ていちゃダメだ。それに冬至以降は少しずつ日が長くなって、陽の光も何だか力強さを感じるじゃないか。
いぞいいぞ、そのうち春が来ますぞ。
関東学院大学経済学部(横浜市)の島澤諭教授、そしてゼミ生25人が「仙北市の移住・定住・起業」を調査研究。大学で開催の事業発表会は刺激的で、提案の多くは仙北市以外の…。
自治体でも参考になるのでは…。例えば、市民の困りごとを専門に解決する会社の立ち上げ、耕作放棄地を活用した収穫(調理)体験カフェの開店、農作業と経営の代行に観光業の視点を加えた経営体の設立、田沢湖の水資源を飲料水に活用する会社起業、地場食材に拘った特産饅頭の製造と販売、温泉施設で滞在するゴルフツアーの販売、山村体験をエコツーリズムとして再編した旅行商品の造成…、などなど。私たち一般社団法人・市民活動あきたは、昨年9月の市内合宿をプロデュースしました。あの時は多くの市民の皆さんと意見交換を行いましたが、それが研究を深化させる力になったと聞きました。嬉しです。
発表会には仙北市の田口市長も出席し、ゼミ生一人ひとりにエールをおくっていました。ゼミ生の提案が実現できるようサポートをお願いします。
宿泊したホテルが、かなり豪華な朝食バイキングで…。家ではパン1枚にジャムだったり、ご飯に納豆、お味噌汁が定番ですが、今朝は食欲をそそるご馳走がテーブルに並んで…。
摂取カロリーより消費カロリーが多ければ太らないはず。だから家で食べ過ぎることは余りありません。でも日頃は食べられないご馳走がこんなにあると、日々の決意がグラつきます。こんなことは年に何度もないし…とか、後で2倍ウォーキングすれば大丈夫かな…とか、都合の良い理由を次々と思い浮かべ、気がつけばお箸は動いています。さっき白いご飯を食べたのに、今度は炊き込みご飯をお代わりしたり、隣の列にあるクロワッサンをお皿にとったり…。炭水化物のとり過ぎは身体に良くないからと、おかずの一口全品制覇を目指したり、野菜サラダでリセットしたり、デザートは別腹ですから、果物やゼリーやプリンは2皿目で…。
今更ながら食いしん坊を思い知りました。食事のついでの人間ウォッチでは、列に平気で割り込む人、鍋に蓋をしない人、お皿にご馳走を残して席を立つ人…、様々でした。朝食バイキングは人が見えます。こわいなあ。
上京の機会に新たな挑戦。秋田新幹線のデッキで盛岡から仙台まで足踏みジョギング。移動時間38分、距離171kmを何歩で駆け抜けたでしょう。また最高速度だと1歩の距離は…。
昨年の夏は、角館から盛岡まで秋田新幹線のデッキで足踏みウォーキング(詳しくは昨年7月3日ブログ参照)をしました。今回はこの続編です。お客さまが通る時は窓の外を眺めたり、車掌さんが来たら電話しているフリをしたり、周囲にご迷惑をかけないよう、また足踏みジョギングが悟られないよう、細心の注意を払い挑戦は実施されました。
そんな対応をしながらの結果ですが、盛岡から仙台までのジョギングは5214歩でした。新幹線が最高速度(320km/h)の時を切り取れば、1歩は約52mです。ゴジラに“少し大股で歩いてください”とお願いすれば、ゴジラの1歩もこれくらいになります。
画面ごしのツーショット。髪の毛の生え具合が同じですね。えっ?、方言が聞き取りにくいって?…。
耳に手をあてて、テレビのお話しを聞いてくれたのですね。ありがとう。方言は地域の文化財産ですから、禾依ちゃんも外国語を流暢に操りながら、秋田ことば・山形ことばをお話しできる女性になってね。あらら、ヨダレが垂れてますよ。
ではまた、お話ししましょう。
亀の井ホテル田沢湖でお話し会。昨年から毎月1回、お客さまに秋田の伝説をあれこれ紹介しています。今日は係りの千葉さんが、「レストランでクマ鍋を食べてって」と言うので…。
お言葉に甘えてご馳走になりました。実は私、クマ鍋には少々うるさい方で…。ジビエは言われるほど簡単ではありません。捕獲後の血抜きや解体、下処理、そして調理方法、どの行程も熟練の技術が必要です。それを大きなホテルの厨房が、世界のお客さま相手にちゃんと提供できるのか、ちょっと意地悪な気持ちで試食させてもらいました。そしたら、あら美味しい!。クマの嫌な野性味は全くなく、骨肉の出汁をベースに甘味噌で煮込んだホロホロ肉、大根やごぼうや白菜等の野菜、そしてキノコ…。
肉も具も味付けも絶妙のバランスです。昔ながらの田舎のクマ鍋ではありません。ヘルシーでモダンキュイジーヌなクマ鍋です。皆さんも味わってみてください。
朝一番でホームセンターへ。除雪機の雪詰まりを改善したくてシリコンワックスを購入。いそいそ帰ってシューターの接雪面に塗ってみました。何だかいい感じ…。
「ワックスする前に水分を拭き取ってくださいね」と、お店のお兄さんからワンポイントアドバイス。了解、シューターをきれいに拭いて、教えられた通り満遍なく塗って少し時間をおいて…。で、エンジンかけて除雪作業を始めました。結果を言うと、今日は夕方まで一度も雪詰まりはしませんでした。雪質の関係で詰まらなかったのか、やはりシリコンワックスの効果なのか…、どちらにしてもストレスなく一日作業できて良かったです。
このワックスをスコップにも塗ってみました。雪離れが最高です。
この数日、真冬にしては気温が高く時おり雨が混じったりします。湿り気が多くて重いし…、除雪機械のシューターに雪が詰まって作業が進みません。何か対策はないものかと…。
いろいろ調べてみましたが、専用の離雪スプレーとかシリコンスプレーの塗布、またはスノーブロッカーなどアタッチメントの装着があるようです。明日も雪詰まりが心配な天候みたいですから、先ずはホームセンターでスプレーを探してみます。皆さんの中で有効な対策をご存知の方はお知らせください。
除雪作業に雪詰まり(行き詰まり…、上手い!)、いえ、何とかしたいです。
※写真はイメージです。
小泉八雲と妻のセツ(写真)が残した冬の怪談で、一番に有名なお話は雪女です。怪談と言うよりは悲しい物語ですが、さらに心が痛むお話に「鳥取の布団の話」があります。あらすじは…。
昔、鳥取の田舎町の小さな宿屋が、一人の行商人を泊めました。その夜、酒を飲んで寝入った行商人は、すぐ近くから聞こえる子どもの声で目が覚めます。「あにさん寒かろう」、「おまえも寒かろう」。行商人は起きて辺りを確かめますが誰もいません。それで横になると、また同じ会話が何度も続きます。朝、行商人は宿屋の主人に、「子どものしつけもできていない、ひどい宿に泊まった」、そう文句を言い宿を立ち去ります。主人は行商人が酒を飲んで寝たので、悪い夢でも見たんだろう、だって宿には子どもはいないのだから…、それくらいにしか思っていませんでした。さて次の晩、一晩泊めて欲しいと別の客が宿屋を訪ねて来ました。主人は快く泊めることとしましたが、夜更けになってから昨晩の行商人と同じ苦情を受けます。この客は酒を飲まないで寝たので、酒のせいの事ではないかも知れない、あの部屋で何かが起きているのかも…、そう考えるようになりました。実は宿の主人は思い当たることがありました。それは客が寝る布団です。あの布団は近くの古道具屋から買い求めたもので、それより以前は誰が使っていたのか分からなかったのです。
宿の主人はその古道具屋から話を聞きました。何軒も何軒もさかのぼって、やっと布団の出所が分かりました。この布団は二人の貧しい兄弟のものでした。父も母も身寄りもない幼い兄弟が二人で暮らす長屋で、借金のカタに取り上げられた最後の家財でした。雪の降る寒い夜、食べ物もなく、ただ布団に入ってお互いを温め合う二人から、むしり取られた布団でした。さらに大家は二人を雪の中に追い出し、家に鍵をかけ…、翌朝、玄関先で兄弟は凍死していました。そんな二人の情念が染み付いた布団だったのです。
降り続く雪で今日は延べ4軒の除雪作業、クタクタです。日本疲労学会では疲労と言う現象を次のように定義づけています。
「疲労とは過度の肉体および精神活動、または疾病によって生じた独特の不快感と休養の願望を伴う身体の活動能力の減退状況である」。さらに疲労は2つのパターンに分かれるそうで、1つは末梢性疲労(肉体疲労)、もう1つは中枢性疲労(精神疲労)なんだとか。除雪作業で感じる疲労は、多くの場合は末梢性疲労(肉体疲労)だと思いますが、ただ栄養を摂って休養すれば不快感が改善されるかと言えば、これが少し違うようで…。多くの専門医が口にする「肉体疲労は精神で癒やす。精神疲労は肉体で癒やす」は、この領域では既に常識的な考え方になっています。
肉体疲労の時には、本を読んだり手紙を書いたり、好きな音楽を聴くのが効果的だと。また精神疲労時には、外に出て歩いたり走ったり、お掃除や洗濯などの肉体活動が良いと、そんなアドバイスです。なるほど、除雪でクタクタになってもブログを書く行為は、肉体疲労の回復には有効みたいです。
開運勝利の守護神・摩利支天さまをお参りしました。雪中行軍を覚悟して向かいましたが、地元の方がしっかり参道を除雪していて…。
助かりました。毎年のことですが、摩利支天さまを訪ねると気持ちが整います。この時期に伺う理由は、受験生が夢に向かって一歩進めるよう、若い皆さんの将来を応援したいからです。さらに私たちの仕事が地域の役に立てるよう、あれこれお願いをしました。毎年ご加護は絶大です。にわかに信じられないかも知れませんが、先ずはご参拝ください。
戦いの神さまですから、お供えには刀など(おもちゃです)の武具をお忘れなく…。
寒くて寒くて、夕飯はキノコうどん鍋にしました。エリンギを手にすると桑田佳祐さんを思い出します(頭の中でTSUNAMIを再生)。ファンの間では有名なエピソードですが…。
鍋に入ったキノコは、しいたけ・舞茸・なめこ・しめじ、そしてエリンギです。このエリンギ、今でこそ珍しくありませんが、ハウス栽培が始まった30年ほど前は全く売れなかったそうで…。撤退を考えていた生産者が多数いた状況で起死回生の奇跡が起こります。テレビ朝日のミュージックステーションに出たサザンオールスターズの桑田佳祐さんが、タモリさんとの掛け合いでエリンギ大好きを公言。実物をポケットから出してマイクのように握り、エリンギ談義をするシーンが全国に放送されました。翌日、スーパーや八百屋さんではエリンギが売り切れになって、大慌てで全国の農家は生産を再開。以降、生産量は10倍に増え現在に至っています。
私、そのミュージックステーションを見ていたような気がしますが、記憶違いかな…。
鏡開きです。お餅は年神様が宿っていたので包丁は使えません。木づちでは割れず金づちで叩いてやっとでした。トースターで焼いたお餅に自家製サトウキビの黒蜜をかけて…。
ありがたくいただきました。美味しい!。黒蜜づくりは2年目に入り腕を上げています。わらび餅やくず餅・あんみつが大好きなので、年間を通じて市販の黒蜜はよく食べています。でも…、自家製の黒蜜の美味しさと言ったら、とても比べようがありません。鮮度の違いか製法の違いか、とにかく旨味がまったく別物です。
優しい甘さの奥に酸味や塩味が見え隠れ…、う〜ん複雑。上手にお伝えできなくて残念です。やっぱり実食しないとね。
金峰神社の山門を目指してウォーキング。そこには素朴で力強い仁王さまがいて、ピンクの眉がオシャレです。
少し寒さが緩み、時おり日も差す午後に出かけました。金峰神社は参道の杉並木が有名ですが、私は山門の仁王さまが大好きです。新年のごあいさつをしながら、制作中の竈神(かまどがみ)のお手本にさせてもらいました。
私の身の回りには、参考になる彫り物がたくさんあります。
ABS秋田放送えび☆ステ。今年の抱負を聞かれたので、「健康を大切に、笑顔を忘れず、ウォーキングに励みます。今年は笑いながら歩くことにも挑戦します」と答えたら…。
「気持ち悪〜い」と不評でした。そうですね、やめます。昨年の冬はウォーキングしていて、凍結路で何度も転倒しましたが、ケガなどなくてラッキーでした。今年は凍った日は屋外を歩かないようにします。そもそも歩き過ぎは身体に負担をかけるだけだと、専門医の先生からも言われています。
歩きたいだけ歩く…、独りよがりのウォーキングは卒業かな。
仙北市西木町の老保施設にしき園。駐車場のナトリウム灯に照らされて、木の枝の雪が花のよう…。
朝から夕方までスノーダンプで排雪作業。今日の雪はとにかく重く、スコップについて離れません。何とか屋根から落ちた軒下の雪を寄せて、玄関からの出入りができるようになりました。車庫や納屋は明日の朝の仕事です。
雪はいろんな顔を見せてくれます。
昨年1年間のウォーキング距離は1万220キロでした。例えば自宅(北緯39.7度)から真っすぐ西に進めば、日本海を渡り朝鮮半島を横断し、中国も内モンゴルも超えて…。
約5千キロで折り返しポイント、中央アジア・カザフスタンに到着します。季節は6月、大草原に建つウイ(移動式住宅)に泊めてもらい、昼は天山山脈を眺めながら遊牧民と馬の世話をし、夜は車座になって馬乳酒を酌み交わすでしょう。そして数日後、今度は復路の旅が始まります。
これが真東だと、北太平洋のど真ん中、ハワイ諸島カウアイ島にあと約2千キロの海の上です。私はやっぱり馬乳酒に酔っ払う方がいいかな。
カッパ研究家を自称していましたが、恥ずかしい限りです…。寒くなればカッパは南に移動するか、川底で眠るかだと思っていました。これ、違いました。冬になるとカッパは…。
別の生き物に変化する言い伝えがあります。その時の姿が写真の山童(やまわろ・やまわらわ)です。秋田や東北ではカッパは秋から春にかけ山に移動し、山童になって暮らすと言うもの。山童は子どもくらいの背丈で全身に赤い毛が生え、山に入った人間と相撲をとることが大好きだと…。
アップした絵は鳥山石燕の画図百鬼夜行からお借りしました。この絵では頭にお皿は描かれていますが、背中の甲羅も手足の水かきも分かりません。もっと調べます。
使い古しのメスティンに山盛りの新雪と種水を入れ、これを小さなガスストーブで溶かしてお湯を沸かし…。今シーズン始めての雪だしコーヒーです。
除雪作業が続いて、毎日が少し単調になっています。今日は気温が高くて雪が重く、防寒着もグチャグチャに濡れてしまいました。家に入って一息つくと改めて外に出るのは面倒だし…。そこで車に積んでいたキャンプ道具を使って、庭先で雪だしコーヒーを楽しむことにしました。
作業に一区切りつけてからと思っていたら、あらら薄暗くなっていて夕飯前のコーヒーブレイクです。
何の断りもなく、私の干し柿を食い尽くしたカラスのカラ子。悪いことをしたと思ったのか…、あるお宅の庭柿(写真)が甘いことを教えてくれました。
はい、私はカラ子の言葉が理解できます。そこでお声をかけた後、枝から1個もぎ取って口にしてみました。うっ、確かに甘い!。寒さで渋みが抜けたか、もともと甘柿だったか、中はゼリーのようにジュルジュルです。楕円の形をしていて種がなくて、品種は何かな…。
干し柿を食べてしまったカラ子、許します。
今日が妖怪トラベラーの仕事始め。秋田市保戸野通町界隈で散當石(さんとうせき)を探しました。散當石は九州・沖縄に多い石敢當と言う魔除け石の別称です。記録では…。
この魔除け石は秋田市内で76ヶ所(県立博物館調べ)確認されています。保戸野通町は歴史的にも古い町並みで、土崎港から久保田城内に通じる賑やかな要所でした。モノも人も魔物も往来したことは想像に難くありません。しかも町を通る魔物は直進性が高く、T字路やY字道は曲がり切れず突き当りの家に飛び込む特性があります。これを防ぐために散當石が建立されたことを思い浮かべて通町を歩くと、絶対に魔除け石が必要な場所がすぐに分かります。
例を上げると…、通町から城内に向かい旭川にかかる通町橋を渡れば県道233号線と交わります。真正面が北斗製氷さん(千秋明徳町)ですが、ここに写真の散當石があります。周辺にはさらに複数の…。
新年のスタートは田沢湖畔で県民歌を歌う会。吹雪にも負けず参加の皆さん、楽しかったですね~!。
元旦に大きな声で歌っています。気持ちいい!。今年も思いっきり行きますよ。何だか上手くいっちゃく予感でいっぱいです。
来年も開催が決定しました。