仙北市は一般社団法人フードバンクあきたと連携し、2月1日からフードドライブ運動に取り組みます。フードドライブは、ご家庭で保管されたまま未利用になっている食料品を、地域の生活困窮者や児童・障がい者施設に寄付する活動です。
皆さんからお寄せいただいた食料品は、フードバンクあきたにお届けし、そこから食事に不自由されている方への支援に活用されます。どれくらいの食料提供をいただけるか、また需要があるかも含め、今回は試行実施として2月1日から2月28日までを期間としました。
食料品提供のお問い合わせは、市民福祉部社会福祉課(0187-43-1111)嶋村か、市自立相談支援センター(市社会福祉協議会0187-52-1624)まで。
2017年1月31日火曜日
2017年1月30日月曜日
(株)ストロベリーファームのイチゴ栽培
(株)ストロベリーファームの夏イチゴ出荷数量が、創業4年目で1トンを超えました。前期(平成27年)の2倍に迫る収穫量です。販売額は計画比106パーセントに達しました。
今日の午後、市役所にお出でをいただいた同社の増田真一・代表取締役と、宮下聡一郎・統括マネージャーからお聞きしました。スタッフの努力で栽培技術を確立できたこと、また販売の大部分を直接販売とし、その契約店舗が前期の4倍に拡大したこと、インターネットでの家庭向け通販が定着したこと、何より品質や食味が認められたこと…、などが好調の要因と言えそうです。
来期はさらに定植株数を増やし、収穫量と販売額を増加させる計画です。ただ現有施設には限りがあることから、夏イチゴ栽培に興味がある農家等にはノウハウを提供したいと話していました。皆さんどうですか?。
今日の午後、市役所にお出でをいただいた同社の増田真一・代表取締役と、宮下聡一郎・統括マネージャーからお聞きしました。スタッフの努力で栽培技術を確立できたこと、また販売の大部分を直接販売とし、その契約店舗が前期の4倍に拡大したこと、インターネットでの家庭向け通販が定着したこと、何より品質や食味が認められたこと…、などが好調の要因と言えそうです。
来期はさらに定植株数を増やし、収穫量と販売額を増加させる計画です。ただ現有施設には限りがあることから、夏イチゴ栽培に興味がある農家等にはノウハウを提供したいと話していました。皆さんどうですか?。
市長と若手職員のミーティングで
昨年から市長と若手職員のミーティングをしています。本当はこんなセッティングが不要な職場でなければいけないのですが…。今回は主事・主任の皆さん40人が対象です。仕事上の苦悩や改善策、政策提言、プライベートなお話もありました。
若手職員の横の繋がりを強化し、情報共有に役立てば良いと思っています。また私の考えを直接お話できる機会としても有効です。皆さんからは、仙北市の行政能力がまだまだ足りないことの悔しさや、市民から接遇が良くないとの指摘を残念がっている思いを強く感じました。でも、これだったら大丈夫です!。「それを改善するのは皆さん方です。一緒に頑張りましょう」とお話をしました。
また、「スポーツ施設の貧弱さが課題で、テニスコートや体育館の整備が必要」との意見、「SNSなどの活用で情報の発進力を強化する必要がある」などの意見がありました。一方で財政的な視点からは、「これまで行ってきた政策をスクラップしないと、新政策の財源は確保できない」との意見もありました。
皆さん頼もしい存在に育っています。
若手職員の横の繋がりを強化し、情報共有に役立てば良いと思っています。また私の考えを直接お話できる機会としても有効です。皆さんからは、仙北市の行政能力がまだまだ足りないことの悔しさや、市民から接遇が良くないとの指摘を残念がっている思いを強く感じました。でも、これだったら大丈夫です!。「それを改善するのは皆さん方です。一緒に頑張りましょう」とお話をしました。
また、「スポーツ施設の貧弱さが課題で、テニスコートや体育館の整備が必要」との意見、「SNSなどの活用で情報の発進力を強化する必要がある」などの意見がありました。一方で財政的な視点からは、「これまで行ってきた政策をスクラップしないと、新政策の財源は確保できない」との意見もありました。
皆さん頼もしい存在に育っています。
2017年1月28日土曜日
仙北市内周遊の1日乗り放題定期便スタート!
仙北市内(田沢湖・角館・西木)周遊の定期便が始まりました。ご協力いただく交通機関は1バス事業体と5タクシー事業体の6社。どなたでもご利用いただけます。詳しくは、http://www.city.semboku.akita.jp//sightseeing/documents/tazawako-kakunodate_ride_pass_leaflet.pdf
仙北市地域運営体連絡協議会を開催
仙北市は、平成22年度から地域運営体活動に取り組んでいます。市民が主体となって全域(9地域)に地域運営体を立ち上げ、それぞれの地域特性を活かして、自主的にまちづくり活動を展開中です。昨日はその各運営体の代表者会議でした。
全ての地域が輝けば、その集合体の仙北市は必ず輝くと言う思いで制度を立ち上げました。活動に必要な財源は市の交付金と自主財源で賄われています。市の交付金は、定額分と調整分(人口等で試算)、事業特性や提案内容で決定しますが、1団体の上限は年間500万円です。制度を立ち上げて以降、運営体や市議会と協議を繰り返し、市が行うべき事業と運営体が行うべき事業などの整理も相当進みました。そして昨日の連絡協議会では、また重要な指摘をいただきました。「本来は市が行うべき事業(例えば地域内の保育園の駐車場舗装)であっても、地域住民が主体となって汗を流す、そんな一体感を高める作業もまちづくりには必要。杓子定規な運用では地域は育たない」…。
こんな意見が出るぐらい地域は進化しています。
全ての地域が輝けば、その集合体の仙北市は必ず輝くと言う思いで制度を立ち上げました。活動に必要な財源は市の交付金と自主財源で賄われています。市の交付金は、定額分と調整分(人口等で試算)、事業特性や提案内容で決定しますが、1団体の上限は年間500万円です。制度を立ち上げて以降、運営体や市議会と協議を繰り返し、市が行うべき事業と運営体が行うべき事業などの整理も相当進みました。そして昨日の連絡協議会では、また重要な指摘をいただきました。「本来は市が行うべき事業(例えば地域内の保育園の駐車場舗装)であっても、地域住民が主体となって汗を流す、そんな一体感を高める作業もまちづくりには必要。杓子定規な運用では地域は育たない」…。
こんな意見が出るぐらい地域は進化しています。
2017年1月27日金曜日
仙北市の演劇大学構想
株式会社わらび座代表取締役社長の山川龍巳さんです。仙北市総合戦略に掲げた“演劇大学構想”の実現に向け、平成29年度のアクションをご相談しました。
演劇大学は、「会話の力」や「表現の力」、「人間を理解する力」を修学目標の一つに掲げたいこと、もちろんプロの舞台人を育成する役割も担いたいし、地球規模で学生をお迎えできれば、仙北市は国際学園都市になるなあ…、なんて夢を抱いています。今年はそんな夢に共感してくれる応援隊の輪をつくろう、先ずはワーキンググループから始めようと、そんなお話になりました。
同時に、わらび座の向こう数年間の計画もお聞きすることができました。本当に凄い!です。ワクワクします。お話の中に何度も出てくる「伝統の再創造」は、きっと今後の地方創生のキーワードです。
演劇大学は、「会話の力」や「表現の力」、「人間を理解する力」を修学目標の一つに掲げたいこと、もちろんプロの舞台人を育成する役割も担いたいし、地球規模で学生をお迎えできれば、仙北市は国際学園都市になるなあ…、なんて夢を抱いています。今年はそんな夢に共感してくれる応援隊の輪をつくろう、先ずはワーキンググループから始めようと、そんなお話になりました。
同時に、わらび座の向こう数年間の計画もお聞きすることができました。本当に凄い!です。ワクワクします。お話の中に何度も出てくる「伝統の再創造」は、きっと今後の地方創生のキーワードです。
角館消防署に新・消防タンク車
昨日、角館消防署に新・消防タンク車が入りました。消火活動で放水準備に時間がかかる場所や水利が十分でない場所でも、自車に積載している水で到着後すぐに放水できます。
これまで使用していたタンク車は、2トンの水が水槽でしたが、今回配備となったタンク車は3トンまで積載できます。放水活動も5分ほど延伸が可能です。タンクが大きくなった分、60センチほど車長が長くなっています。また電動カッターやLEDライト、3連ハシゴなど装備も充実しています。
でも、火事を出さないことが何より大切です。皆さん火の用心!!。
これまで使用していたタンク車は、2トンの水が水槽でしたが、今回配備となったタンク車は3トンまで積載できます。放水活動も5分ほど延伸が可能です。タンクが大きくなった分、60センチほど車長が長くなっています。また電動カッターやLEDライト、3連ハシゴなど装備も充実しています。
でも、火事を出さないことが何より大切です。皆さん火の用心!!。
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