じっけん農場で芋掘り作業。毎年のことですが、クワとかスコップは使いません。芋を傷つけないよう、四つん這いになって手で土を堀り返します。
そんな苦労をするためか、買って食べるジャガイモとは美味さが違います。品種はトウヤとキタアカリの2種。トウヤは煮崩れしにくいので、ウチでは肉じゃがやカレーで食べます。キタアカリは甘みが強く、早く煮えるのでポテトサラダに便利です。
今年は豊作で収穫作業も時間がかかり…、芋男は疲れました。
1週間前、100均でスマホの防水ケースを購入し、今日、近所の水路で撮りたかった梅花藻を撮影しました。まったくひどい写り様で、思い描いた写真とは程遠い画像ですが…。
防水ケースを買った日のブログに、「これで私も水中カメラマン」と題した雑記をアップしました。でも実際はご覧の通りです。最初からワイプ(小窓映像)のような1枚が撮れると思っていたこと、お恥ずかしい限りです。でも、もっと大切なことに気づいたかも…。このピンボケ写真は、心理学で言う予言の自己成就(思いが現実を引き込む現象)の証明です。
100均の防水ケースがあれば綺麗な梅花藻写真が撮れる、その思い込み、勘違い、思慮不足が、陸上活動一辺倒の私の行動を変えました。
この際、写真の質は問題ではないのだ!。
農園鈴福の鈴木康一社長(写真)を訪ねました。「このハウスにはトマトが600本はいっています。真っ赤に完熟してから収穫し、自社のスズフク・YOUマートで販売しています」…。
「67歳で百姓を始めました(笑)。きっかけは大学の同級生との再会です。彼は京都でトマトとイチゴを栽培する篤農家ですが、食べさせてもらったら本当に美味しいんです。それで自社のスーパーマーケット(スズフク・YOUマート)で取り扱えないか相談しました。でも彼は了解してくれません。だから、もう自分で栽培するしかないと…。いま彼は私の師匠です。その師匠のノウハウを忠実に再現し、農園鈴福は昨年からトマトとイチゴの栽培に取り組んでいます。このハウスで育てたトマトは、真っ赤に完熟してから収穫します(イチゴも完熟イチゴ)。ある友人は子どもの頃に食べたトマトの味だと言っていました。嬉しかったです。実は小売店で売っているトマトは実が青いうちに収穫したもので…。トマトは収穫した後は色がついても追熟しません。同じトマトでも美味しさは別物です」と。
農園鈴福とスズフク・YOUマートは、500メートルも離れていません。地の利を活かした画期的なビジネススタイルです。年を重ねてからも新しい挑戦を続ける、その生き方にも強く魅かれます。
今朝、頭の中で繰り返し流れていたメロディの正体が分かりました。歌手・高山厳さんの「空のはて」でした。
特徴のあるメロディ、「ああ素晴らしい夢の中の君さ」と言う歌詞の一部を頼りに、今まで何度もネットで検索し、最近はAIに歌って聞かせて探していました。でも答えてくれた曲はどれも違っていて、「もしかして自分が作ったことを忘れていた曲ではないか」と思い始めていました。それが今朝、どういうわけか突然タカヤマゲンと言う名前が思い浮かび、もしかしてと改めて調べ直したら…。
探し続けた歌声でした。その後すぐに曲名も分かりました。高山厳さんはバンバン(ばんばひろふみ・今井ひろし・高山厳)を1971年に脱退。1975年ソロリリースした「空のはて」がヒットしたようです。50年ぶりの再会です。スッキリしました(写真はYouTubeから)。
今日は「夏休み・自由研究〜親子で巡る玉川ダムツアー」でしたが、危険な雨の降り方で中止になりました。私はバスの中で「玉川の始まりと終わり」やダムに沈んだ…。
集落のこと、なぜダムが必要だったか、上流の玉川温泉、中和処理施設、そして田沢湖の今昔等をお話しをするガイド役でした。子どもたちに分かりやすくお話ししようと思い、スケッチブックに絵を描いたりしましたが、この作業が楽しくて楽しくて(まるで私の夏休み自由研究みたい)…。それでバスツアーに代えて、田沢湖ジェラート夏休み店でお話しをさせてもらいました。
明日もご要望があれば、喜んでお話しします。夏休みの自由研究にお困りの小学生・中学生、大人の自由研究愛好者など、ぜひお声かけください。
田沢湖ジェラート夏休み店、今日も明日もオープンです。たつこと太郎のジェラート、サラダごはん、そして青いヌードル(写真)、ブルースカッシュ…。
県内は雨が続いています。災害が起きたり事業が中止になったり、熊本の地震はただただ痛ましくて…。普段の日常を過ごせることに、私たちは全く感謝が足りない気がします。さあ今日も精一杯に生きましょう。
開店は10時(〜16時)、場所は仙北市西木町桧木内相内4です。ご来店をお待ちします。