秋田内陸縦貫鉄道の荒瀬駅にて。八郎太郎が森吉山から投げた大石伝説を聞き取りしていたら…、あっ、紫の列車、妖怪バケ〜ション号、クレヨンしんちゃんだ!。
大石伝説のお話しを聞いていた荒瀬郵便局を出ると、国道105号の向こうの荒瀬駅に紫の列車がとまっています。あぁ妖怪バケーション号だ、もっと近くで見たい、この道路を渡ればアップで写真が撮れる…。でも、こんな時に限ってアッチからもコッチからも車が続きます。もし無理に飛び出して事故を起こしたら、「クレヨンしんちゃんが見たくて我慢できませんでした」と言えば、「そうでしたか、それは仕方ないですね」となるかなあ…。
結局、カメラを向けたのは列車が走り出してからでした。いえ、夏休みですから、一度はきっと乗れるはず…。

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