秋田の伝統野菜をつくりたいと独り言をもらした後、多くの皆さんから情報をお寄せいただきました。その中で雫田かぶに詳しいお母さんが近所にいることを知り、今日さっそく…。
鈴木礼子さん宅を訪ねました。突然の訪問にも関わらずお話しを聞いてくれて、たくさんのアドバイスをいただきました。例えば…、この辺りでは田んぼの畔道にも生えていること、栽培は移植ではなく種から育てた方が良いこと、繊維質で食味はワサビに似て辛いこと等々。そして「食べてみないと分からないね」と、タッパーに冷凍保存した「雫田かぶの甘酒漬け」をお土産に持たせてくれました。本当にありがとうございます。
さっそく家に戻り、解凍してお皿に盛り付けました(写真)。食べてみたら、なるほどワサビの風味です。それでお蕎麦をゆで、幻の雫田かぶを添えものにお酒を少しいただきました。贅沢な夕飯です。

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